代表取締役
坂下利博
確認日: 2016年7月31日
株式会社坂下組は、昭和3年創業の歴史を持つ総合建設会社です。同社は土木事業と建築事業を二つの柱とし、企画・設計から施工、維持管理までを一貫して手掛けています。営業種目としては、建築一式工事、土木一式工事に加え、大工工事、左官工事、とび土工コンクリート工事、石工事、屋根工事、タイルれんがブロック工事、鋼構造物工事、鉄筋工事、ほ装工事、しゅんせつ工事、板金工事、ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事、熱絶縁工事、建具工事、水道施設工事、解体工事、そして施工及び設計監理と多岐にわたります。 土木事業では、道路、トンネル、橋梁、ダム、河川、港湾、上下水道といった社会基盤となる構造物の建設と維持管理を担っています。特に橋梁の下部工工事におけるニューマチックケーソン工法や、トンネル工事におけるNATM工法など、高度な技術を強みとしています。建築事業では、マンション、商業施設、工場、病院、学校、庁舎、温泉施設など、多様な建造物の建設実績を有し、社内の一級建築士事務所が顧客の要望に応じた設計提案から施工までをサポートします。宮崎県内最大級の木造軸組工法の講堂建設から、アミュプラザみやざきや高級マンションの建設まで、幅広い規模のプロジェクトに参画しています。 同社の強みは、90年以上にわたり培われた豊富な経験と技術力にあります。近年では、ICT施工やドローンを用いた測量・3Dデータ作成、建築分野におけるBIMの導入など、先端技術を積極的に活用し、生産性向上と品質確保に努めています。また、「SAKASHITAマネジメントシステム」に基づき、品質、工程、環境の各管理を徹底し、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも推進しています。宮崎県を中心に鹿児島県、福岡県を含む九州各地で、国や地方公共団体、民間企業、個人といった幅広い顧客層のニーズに応える建設サービスを提供しています。
純利益
3.4億円
総資産
116億円
ROE_単体
3.53% · 2016年7月
1期分(2016/07〜2016/07)
ROA_単体
2.91% · 2016年7月
1期分(2016/07〜2016/07)
自己資本比率_単体
82.22% · 2016年7月
1期分(2016/07〜2016/07)
従業員数(被保険者)
98人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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