株式会社スタジオスポビー

IT・ソフトウェアWebサービス・アプリ法人向け行政向け個人向け
法人番号
2010401129641
所在地
東京都 中央区 日本橋富沢町7番16号
設立
0
企業スコア
71.3 / 100.0

代表者

代表取締役

夏目恭行

確認日: 2026年4月24日

事業概要

株式会社スタジオスポビーは、「人の行動変容を促進させ、社会課題を解決する」というビジョンを掲げ、エコライフアプリ「SPOBY(スポビー)」の開発・提供を主要事業としています。同社は、人々の日常的な移動(歩行や自転車利用)を促進することで、健康増進と脱炭素化を同時に実現する国内唯一のサービスを提供しています。SPOBYは、乗り物での移動を徒歩や自転車に代替することで削減されるCO2排出量を「脱炭素量」として計測・可視化し、ユーザーは活動量や脱炭素量に応じて「ジュエル」や「脱炭素ポイント」を獲得できます。これらのポイントは、アプリ内に掲載される企業や地域店舗からの特典、またはフードロス商材との交換に利用でき、地域経済の活性化にも貢献するビジネスモデルです。 対象顧客は、従業員の健康経営や脱炭素推進を目指す法人企業、市民のウェルネス推進やゼロカーボンシティ実現に取り組む地方自治体、学生や地域住民の環境・健康意識向上を図る大学など多岐にわたります。同社は、株式会社パソナと提携し、法人や地方自治体向けに「健康経営×脱炭素」を支援するコンサルティングサービス『Ex+sup(エクサポ)』を提供しているほか、企業向けの「Actrust-Zero」や市民向けの「脱炭素エキデン」といった大規模プロジェクトも展開しています。また、ウォーキングアプリSPOBYを活用したオンラインマラソン大会「クラウドマラソン」や、廃食用油回収・リサイクルのポイント化実証など、多様なアプローチで行動変容を促しています。 スタジオスポビーの強みは、脱炭素量の計測に関する特許技術を保有し、エコ×ヘルスケアの分野で競合が存在しないブルーオーシャン市場を確立している点です。環境省の「地域脱炭素連携企業」50社に選定され、地方最大級のビジネスイベント「TGA Festival 2022」でグランプリを受賞するなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。さらに、アプリを通じて収集される人流データは、個人情報を保護した上で都市開発やマーケティング、研究活動にも活用可能であり、新たな価値創造の可能性を秘めています。同社は数年内の株式上場(IPO)を目指し、組織強化と事業拡大を加速させています。

提供サービス

2件
SPOBY

人の移動で二酸化炭素排出抑制を実現できるエコライフアプリ。

脱炭素エキデン

SPOBYを活用した地域連携型ECOプロジェクト。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
エコライフアプリSPOBY脱炭素量可視化サービス健康増進プログラム地域活性化支援クラウドマラソンActrust-Zero脱炭素エキデンEx+sup(エクサポ)廃食用油回収ポイント化人流データ解析モバイルアプリ開発UnityC#AI活用MRV (第三者保証)位置情報技術データ分析特許技術 (脱炭素スコア化)脱炭素推進健康経営支援地域活性化ヘルスケアIT環境コンサルティング法人企業地方自治体大学地域住民従業員学生スポーツクラブ (JリーグFC大阪)パソナJR西日本三菱UFJフィナンシャル・グループ全国東京都大阪府埼玉県入間市北海道札幌市兵庫県高砂市鹿児島市青森県弘前市北海道帯広市広島県安芸高田市東京都豊洲エリア宮城県仙台市三重県神奈川県藤沢市大阪府東大阪市

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

0 · 2026年2月

27期分2023/122026/02

企業データ

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