- 法人番号
- 3120905004774
- 所在地
- 大阪府 茨木市 美穂ケ丘11番1号大阪大学接合科学研究所内
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表
大家利彦
確認日: 2026年4月15日
一般社団法人レーザ加工学会(Japan Laser Processing Society, JLPS)は、「レーザ科学」と「生産技術」の融合を目的とし、レーザ加工技術の発展に貢献する学術団体です。同法人は、1978年に「レーザ熱加工研究会」として発足以来、40年以上にわたり地道な活動を続けてきました。2001年には現在の「レーザ加工学会」に名称を変更し、2012年9月19日には一般社団法人として登記されました。同法人のミッションは、レーザ加工に携わる技術者や研究者、初心者からプロフェッショナルまで幅広い層を支援し、大学や中立研究機関のシーズ研究と産業界の応用ニーズを結びつけることです。主な活動内容としては、年に2回の論文発表会(講演会)の開催、年に3回の学会誌発行、ワーキンググループ活動、様々なテーマに関するセミナーや国際会議の開催が挙げられます。特に、国際シンポジウム「LPM(Laser Precision Microfabrication)」や「LAMP(Advanced Laser Materials Processing)」、そして「SLPC(Smart Laser Processing Conference)」を国内外で定期的に開催し、レーザ加工技術に関する最新の研究成果や動向を共有する場を提供しています。また、英文電子ジャーナル「Journal of Laser Micro/Nanoengineering (JLMN)」を2006年から刊行し、国際的な情報発信にも力を入れています。さらに、出版物や論文集の販売、会員からの技術的な質問への回答や指導を通じて、レーザ加工技術の知識普及と人材育成にも貢献しています。同法人は、レーザが持つ高精度・高品質な加工特性を最大限に活用し、切断、穴あけ、溶接、表面処理といった多様な加工法から、光通信や医療分野への応用まで、その可能性を追求し、次世代の技術革新を推進しています。学会賞・表彰制度を通じて、優れた研究や発表を奨励し、レーザ加工分野の発展を促進しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
18期分(2023/12〜2026/05)
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