- 法人番号
- 4020001084400
- 所在地
- 福岡県 北九州市若松区 ひびきの1番8号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 55.1 / 100.0
代表
岸上郁子
確認日: 2026年4月17日
株式会社アポロジャパンは、「人とモノと情報をつなぐ」をミッションに掲げ、最先端の情報埋め込み技術や画像認識技術を研究・開発・応用・製品化するテクノロジー企業です。同社の核となる特許技術は、印刷物のデザインを損なうことなく「見えない」コードを埋め込む「スクリーンコード」と、画像をコードとして情報と紐付ける高精度画像認識エンジン「Image To Code (ITC)」です。これらの独自技術を基盤に、多岐にわたるソリューションを提供しています。 主要サービスの一つである「IoTクラウドサービス」では、スクリーンコードやImage To Codeをクラウドサーバーやスマートフォンと連携させ、販売促進、新しいコンテンツの創出支援、コード印刷、データ運用までを一貫してサポートするIoT導入ソリューションを提供しています。これにより、紙媒体や製品パッケージにデジタル情報を付加し、動画、音声、ウェブサイトなどのコンテンツと連携させることで、顧客は製品説明の強化やキャンペーン参加の簡素化、購買促進、効果測定といったマーケティング活動を効率的に実施できます。 また、同社は「スクリーンコード」を活用した高機密・高信頼性のセキュリティソリューションも展開しています。この「見えない」「複製できない」コードは、紙幣やパスポートの偽造防止、ID認証、セキュリティゲートなど、高い安全性が求められる分野で活用されており、特に中国政府のパスポートに偽造防止技術として採用されるなど、国際的な実績を誇ります。ICチップが不要なため、従来のセキュリティカードと比較して大幅なコスト削減を実現できる点も強みです。 教育分野では、印刷物にタッチするだけで紐付けされた音声が再生される最先端の音声ペン「Speakun(スピークン)」を提供しています。これは、子供向けの学習教材から、失語症患者や視覚障害者向けの支援ツールとして、教育、医療、介護といった幅広い分野で導入されています。録音機能も備え、ユーザー自身の声をコードと紐づけることで、発音練習や意思疎通の補助にも利用可能です。さらに、新世代人工知能「SDL」の開発も進めており、少量データでも高精度な認識を可能にする軽量AIとして、自動運転制御や建築物損傷検出などへの応用が期待されています。 同社のビジネスモデルは、これらの基盤技術の開発から、読取機器の製造・販売、パッケージソフトウェアの開発・販売、ICチップ・関連部品の販売、そして特許ライセンスの販売、各種システム導入支援、クラウドサービス提供まで多角的に展開しています。顧客層は、教育機関、医療・福祉施設、金融・保険業界、一般法人、そして政府機関と広範にわたり、国内外で「少し先の未来」の快適な生活と新しい市場創造に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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