代表取締役
今井誠
確認日: 2025年5月31日
富岡飯塚電気株式会社は、1961年(昭和36年)2月8日にプラグジャック挽物部品の製造から事業を開始し、自動旋盤加工を主軸として精密部品製造の道を歩んできました。創業以来、電気通信機部品、ライター部品・組上といった分野から、新鋭機械の導入により電子機器部品、コンピューター部品、筆記具部品、IC検査治具、ICコネクター組上へと営業品目を多角化・拡大させています。1983年(昭和58年)7月には群馬県富岡市宇田第二工業団地に機械工場を新設し、主にΦ10.0以下の細物と呼ばれる金属および樹脂の挽物加工、微細なプローブピン部品の加工、そしてエンジニアリングプラスチック(スーパーエンプラ材)の精密機械加工に特化。独自のノウハウを駆使した製品は、国内外のメーカーから高い評価を得ています。同社の「スーパーエンプラ材への精密機械加工技術」は、2006年(平成18年度)に群馬県の「1社1技術」企業に選定されるなど、その技術力は公的にも認められています。細物加工専用機とするため、NC自動旋盤、高速自動旋盤、二次加工自動旋盤、マシニングセンター、NCフライス、特殊穴あけ加工機、超硬工具研削盤、ドリル研削盤、各種ボール盤といった特殊機械やパーツを自社開発し、技術・品質向上に努めており、特に光通信部品(汎用フェルール・ハウジング)の製造においては、温度管理と無振動を徹底した特別室で加工を行うなど、高度な品質管理体制を構築しています。PC、PES、PEI、PPS、PEEK、PAI、PI、ガラエポ、ESD材、マシナブルセラミックスといった多岐にわたる素材に対応し、微細穴や微細ミゾ加工など、樹脂の精密加工に求められるあらゆる条件に対応する独自の加工方法を開発。顧客の要求に基づき、短納期かつ高品質・低価格な製品提供を目指し、社員個々の技術研鑽と継続的な改善を通じて、オンリーワン企業としての地位確立を目指しています。
純利益
120万円
総資産
3.2億円
ROE_単体
0.4% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
ROA_単体
0.37% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
93.42% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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