- 法人番号
- 1011003002452
- 所在地
- 東京都 港区 芝浦3丁目1番1号田町ステーションタワーN
- 設立
- 従業員
- 449名
- 企業スコア
- 60.2 / 100.0
代表
濱村美砂子
確認日: 2026年4月17日
アレクシオンファーマ合同会社は、グローバルなバイオ製薬企業である米国アレクシオン・ファーマシューティカルズの日本法人として、2008年9月に東京オフィスを開設しました。2021年には米国アレクシオン・ファーマシューティカルズがアストラゼネカの希少疾患部門、アレクシオン・アストラゼネカ・レア・ディジーズとなったことに伴い、同社はアストラゼネカグループの一員として、アストラゼネカ株式会社と協力・協働しながら、「すべての希少疾患をもつ人々に人生を変える治療法と希望を届ける」というパーパスのもと事業を展開しています。同社は、患者数が極めて少ない希少疾患、特に血液、腎臓、神経系、代謝・内分泌系の重篤な疾患に特化し、治療薬の発見、開発、販売を行っています。 同社の強みは、30年以上にわたる希少疾患領域でのリーダーシップと、補体領域におけるパイオニアとしての深い知見です。2010年に発作性夜間ヘモグロビン尿症の治療薬で本邦初の承認を取得して以来、イノベーティブな医薬品を上市してきました。現在、同社は7つの製品で8つの重篤な希少疾患の患者さんへ治療薬を提供しており、主な製品には、ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症治療薬「カヌマ®」、視神経脊髄炎スペクトラム障害、全身型重症筋無力症、非典型溶血性尿毒症症候群、発作性夜間ヘモグロビン尿症の治療薬である画期的な終末補体阻害剤「ソリリス®」、低ホスファターゼ症治療薬「ストレンジック®」、長時間作用型抗補体(C5)抗体でPNHおよびaHUSに適応される「ユルトミリス®」、そしてトランスサイレチン型心アミロイドーシス治療薬「ビヨントラ®」などがあります。 同社は、海外で承認された薬が日本で承認されるまでの「ドラッグラグ」や、日本で開発すら着手できない「ドラッグロス」、さらに発症から診断まで長期間を要する「診断ラグ」といった希少疾患における重要課題の解決に積極的に取り組んでいます。AIなどのデジタル技術を活用した早期診断ソリューションの提案や、患者団体、産官学との連携を通じて、「ヘルス・エクイティ(医療の公平性)」の向上を目指しています。また、「ペイシェント・セントリシティ(患者中心主義)」を掲げ、患者さんを取り巻く課題解決に寄与する啓発活動や、慈善活動、ボランティア活動、環境保全、社員の多様性尊重など、包括的なCSR活動を推進しています。これらの取り組みを通じて、同社は希少疾患コミュニティのより良い未来に貢献し、患者さんとそのご家族がより良い生活を送るための価値創出に邁進しています。
従業員数(被保険者)
449人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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