- 法人番号
- 8011601003218
- 所在地
- 東京都 練馬区 小竹町1丁目43番15号
- 設立
- 従業員
- 91名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役
三原寛人
確認日: 2020年12月31日
株式会社昭芝製作所は、高品質な自動車部品、建設車両部品、その他金属プレス製品の製造、および金型設計・製造を主要事業として展開しています。同社は、人の安全と地球環境、そして快適な車内空間に貢献する多岐にわたる製品を提供しており、特に自動車の安全性に関わる運転席・助手席・カーテンエアバッグケースなどのエアバッグ関連部品、地球環境に配慮したオイルミストセパレータ、エアダクト、EGRバルブ部品であるカバーダイヤフラム、オイルレベルセンサ、リザーブタンク、燃料フィルターボディといった環境貢献製品、さらには快適な居住性を提供するシートフレーム、シートクッション、シートバックなどの内装部品を手掛けています。また、フュエルインレットパイプやプロテクターフュエルタンクといったその他の重要部品も製造しています。 同社の強みは、難度の高い絞り加工や複雑なASSY製品の精度保証、多点スポット溶接、溶接個所の多い製品の寸法保証を可能にする高度な「ものづくり」技術にあります。金型設計においては、1986年に業界内でいち早く3次元CAD/CAMシステムを導入し、プレス成形シミュレーションを活用することで、設計効率の向上と開発費・試作コストの削減を実現しています。また、ロボットラインシステムの内製化率100%を誇るロボット技術と各種溶接技術(TIG、MIG、CO2)を組み合わせた自動溶接システムにより、品質保持と生産性向上を両立し、多様な顧客要求に柔軟に対応しています。品質マネジメントシステムIATF16949および環境マネジメントシステムISO14001の認証取得を通じて、品質と環境への高い意識を維持しています。 同社は、オートリブ、タチエス、マーレジャパン、本田技研工業など、国内外の主要な自動車メーカーや関連部品メーカーを主要顧客とし、その信頼に応える製品を供給しています。国内に茨城、下館、玉戸の各工場とテクニカルセンターを構えるほか、中国(中山三大精密金属制品有限公司、昭芝汽車部件(呉江)有限公司)、フィリピン(株式会社昭芝フィリピーナ)、メキシコ(SHOSHIBA MEXICANA,S.A.DE C.V.)にも生産拠点を配置し、グローバルな供給体制を確立しています。近年では、デジタル技術の活用とDX推進にも注力し、金型管理システムの自社開発を通じて、さらなる効率化と事業価値向上を目指しています。これらの取り組みは、「ものづくり日本大賞 優秀賞」や「素形材産業経営賞 中小企業庁長官賞」などの受賞実績にも裏付けられています。
純利益
2,201万円
総資産
54億円
ROE_単体
4.46% · 2020年12月
2期分(2015/12〜2020/12)
ROA_単体
0.41% · 2020年12月
2期分(2015/12〜2020/12)
自己資本比率_単体
9.19% · 2020年12月
2期分(2015/12〜2020/12)
従業員数(被保険者)
91人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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