代表取締役社長
リーシンイー
確認日: 2026年4月15日
レンドリース・ジャパン株式会社は、市場をリードする不動産ビジネスを展開するレンドリース・グループの一員として、日本において不動産アセットおよび建設プロジェクトの価値向上に最適なソリューションを提供する企業です。同社は「プロジェクト・マネジメント&建設」「テレコム&インフラ」「不動産投資&開発」の三つの柱を事業の中核としています。 プロジェクト・マネジメント&建設事業では、お客様のコスト、品質、工期、安全といった利益を追求し、真の協業と確実なデリバリーを基盤として、設計から建設まで一貫したサービスを提供しています。一級建築士事務所としての許可や建設業大臣許可を保有し、長年の実績と信頼を築き上げています。 テレコム&インフラ事業においては、通信・インフラ分野への参入を果たし、日本国内におけるインフラシェアリング事業主体であるTower Pods合同会社の設立を通じて、次世代の革新的で持続可能なインフラストラクチャーの創出と提供に取り組んでいます。これにより、社会基盤の発展に貢献しています。 不動産投資&開発事業では、グローバルなグループの実績と専門知識を活かし、日本においても複合不動産開発を推進しています。投資家や資本パートナーからの信頼を得て、アクティブな投資マネージャーとして、大規模な都市再生プロジェクトや長期的な財務リターンを生み出す高価値市場での混合用途プロジェクトを手掛けています。同社は、パートナーや顧客、そして私たちが形作る場所を体験するコミュニティのために、真の価値とリターンを生み出す機会を実現することを目指しています。 同社は、65年以上にわたるグローバルな経験と、創業者ディック・デュッセルドープが提唱した「企業は社会に対する価値を正当化すべきであり、環境的・社会的影響に重点を置くべき」という理念に基づき、経済発展、社会的発展、環境保全の「トリプルボトムライン」を重視した持続可能な事業運営を強みとしています。お客様のニーズを深く理解し、最高の提案と解決策を提供することで、コミュニティが繁栄する場所を創造し、長期的な価値とリターンを生み出すことを目指しています。
純利益
8,821万円
総資産
58億円
ROE_単体
2.07% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
1.52% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
73.04% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
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