- 法人番号
- 8180001076007
- 所在地
- 愛知県 小牧市 大字三ツ渕原新田433番地
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 56.8 / 100.0
代表者
代表取締役
村下正樹
確認日: 2025年7月31日
事業概要
株式会社セイコーは、昭和45年の創業以来、熟練の職人技術と最先端設備を融合させ、多岐にわたる産業分野で精密板金加工および金属製品の製造・施工を手掛ける企業です。同社の主要事業は、航空宇宙機器、産業機器、建築金物、鉄道車輌、遊戯用金属製品の加工および施工であり、ステンレス、アルミ、鉄、銅、真鍮、チタンといった多様な金属素材に対応しています。特に、他社では難しいとされる高難度な金属加工を得意とし、試作・小ロット・短納期での対応や、図面がない状態からの相談にも応じる柔軟なビジネスモデルを展開しています。 同社の強みは、CO2レーザー加工機によるクリーンカット、ファイバーレーザー溶接ロボットを含む多様な溶接技術(YAG、TIG、MIG、半自動)、高精度な曲げ加工、そして独自のノウハウを駆使した歪み取り技術にあります。3D CAD/CAMシステム「Sheetworks」を活用し、開発から製造までのリードタイム短縮を実現。また、マシニングセンタやNC旋盤による切削加工も自社で行うことで、複数の会社に依頼する手間を省き、一貫生産体制を確立し、品質保証とコストダウンに貢献しています。 製造実績としては、旧日本陸軍戦闘機「飛燕」のエンジンカバー修復プロジェクトへの参加や、精密板金製品技能フェアでの金賞受賞など、高い技術力が評価されています。顧客層は川崎重工業、三井住友建設、アマゾンジャパン合同会社といった大手企業から、個人顧客まで幅広く、特に海外生産からの国内切り替えを検討する企業に対して、品質向上、納期短縮、トラブル対応、トータルでの費用対効果といったメリットを提供しています。 さらに、同社は自社ブランド「鍛冶屋の頓珍漢」を展開し、折り畳みラージソロストーブやミガキ鉄板S180、焚き火台、キッチンボックスなどのアウトドア・ライフスタイル製品を開発・販売しています。また、中部国際空港に採用された実績を持つ「コーナープロテクター」のようなオリジナル製品も手掛けており、BtoBだけでなくBtoC市場にも積極的に進出しています。代表者である村下正樹氏は「モノづくりに不可能なことはない」をモットーに、DX化と職人技の融合を推進し、常に顧客の課題解決と高付加価値製品の提供に挑戦し続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,673万円
総資産
3.1億円
KPI
ROE_単体
533.16% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
ROA_単体
8.7% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
1.63% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
