- 法人番号
- 2010701038807
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿2丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 72名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 99.8 / 100.0
代表者
代表取締役
鈴木健史
確認日: 2024年12月31日
事業概要
FastLabel株式会社は、AI開発・運用に不可欠な「AIインフラ」を創造し、日本産業のDXを推進する企業です。同社は、データセントリックAI開発を成功に導くため、データ収集からラベリング、モデル開発・精度改善まで、データに関わるあらゆる課題を解決するソリューションを提供しています。主要サービスとして、画像・動画・音声・テキスト、さらには3D・点群データといった多岐にわたる非構造化データの収集・作成、および高品質なアノテーション代行サービスを展開。特に、自動運転、生成AI、認識AI、AIロボット開発といった先端領域に強みを持ち、LLM・VLM開発のための事前学習データ、インストラクションデータ、RAG用データ作成など、生成AI特有のニーズにも対応します。 同社の強みは、数百社以上のアノテーション実績に基づく豊富なノウハウ、ISO/IEC 27001認証取得の堅牢なセキュリティ環境、そして自社開発のAIデータプラットフォーム『FastLabel Data Factory』です。このプラットフォームは、データマネジメント、アノテーション、MLOps機能を内包し、AI開発プロセス全体の効率化と高度化を支援します。また、企画・要件定義からデータ収集、アノテーション、モデル開発・評価までを一気通貫でサポートするコンサルティングサービスも提供し、お客様がAI開発に集中できる環境を構築。医療、金融、建設、農業など、専門性の高い分野のデータ作成にも対応し、権利クリアな商用利用可能なデータを提供することで、AIモデルの精度向上と開発効率化に貢献しています。トヨタ自動車、鹿島建設、ソニーネットワークコミュニケーションズ、三菱電機、シャープ、NABLASといった大手企業のAI開発を支援した実績も豊富です。
提供サービス
学校・教育機関向けにアノテーションプラットフォームを無料で提供するプラン。
オンプレミス環境に対応したアノテーションツール。
3DCGを活用したシンセティックデータ生成サービス。
AIソリューションとして提供されるプロセスサービス。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5.2億円
総資産
13億円
KPI
自己資本比率_単体
71.34% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
ROE_単体
-56.07% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
ROA_単体
-40% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
72人 · 2026年2月
23期分(2024/04〜2026/02)

