代表取締役
成田誠
確認日: 2026年4月18日
中部木材倉庫株式会社は、名古屋港を拠点に、主に輸入木材に特化した水面倉庫業と通関業を展開する港湾運送事業者です。同社は、名古屋港西部木材港に約55万坪もの広大な水面貯木場を保有し、これを輸入貨物の保税蔵置場および輸入木材の消毒実施区域として活用しています。お客様の多様なニーズに応えるため、輸入原木の船内荷役から輸入手続き、保管、管理までを一貫して提供するきめ細やかなサービスを強みとしています。具体的には、本船入港時の荷主代行打合せや作業立会、製紙用チップの海上飛散防止作業といった本船入港時業務に加え、専門の港湾運送事業社と連携し、迅速かつ丁寧な船内荷役、筏師による水面倉庫運送、樹種選別を含む検量、植物検疫業務、そして木材製品やチップ等の通関業務を効率的にコーディネートしています。特に通関業においては、原木から製材、チップまで多種多様な木材の輸入に対応し、絶滅のおそれがある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)などの国際規制を考慮した適切な代理申告を実施。NACCSオンラインシステムを導入し、税関立会検査にも対応することで、お客様の円滑な貿易を支援しています。長年にわたり培われた経験と専門知識を活かし、名古屋港における木材流通の要として、顧客の要望に限りなく応えることを目指しています。また、名古屋市無形民俗文化財である「筏師一本乗り」の保存・継承活動にも協力しており、地域文化への貢献も行っています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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