- 法人番号
- 1010001092943
- 所在地
- 東京都 千代田区 一番町13番3号
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 50.9 / 100.0
代表取締役
岩田悦之
確認日: 2026年4月15日
ZECOOパートナーズ株式会社は、会計・確率統計とIT・AIの双方の知識と実務経験を持つエキスパートが、従来の会計事務所とは一線を画す財務コンサルタントとして、クライアントに多岐にわたる専門サービスを提供しています。同社の主要事業は、価値評価サービス、次世代型財務分析システムLaplace®の提供、M&Aアドバイザリーサービス、そして粉飾・不正調査(フォレンジック会計)です。 価値評価サービスでは、M&Aや組織再編、資金調達、毎決算期に必要な評価、さらには株主訴訟サポートや新株予約権の設計・評価まで、企業が行う意思決定のあらゆる局面で求められる複雑な価値評価ニーズに、長年の経験と豊富なノウハウを活かして網羅的に対応しています。特に、国際会計基準へのコンバージェンスに伴い複雑化する会計処理や、訴訟リスクを考慮した合理的な評価に強みを持っています。毎決算期のストックオプションや減損会計、M&Aにおける買収価格・条件交渉、合併・分割比率の算定、PPA(Purchase Price Allocation)など、広範囲な評価ニーズに対応し、企業価値向上のためのIR活動検討支援も行います。 次世代型財務分析システムLaplace®は、過去の財務諸表を読み込むだけで財務分析と将来予測を同時に行う画期的なシステムです。財務諸表を「事業活動」「財務活動」「非事業活動」に分類して分析することで、事業本来の活動状況を正確に把握し、整合性のとれた予測財務諸表を生成します。事業計画策定、M&Aの投資判断、子会社管理、信用供与先の評価など、事業会社から金融機関、株式投資家、監査法人まで幅広い顧客層のニーズに応え、実績のインポートから組み替え、詳細な分析、将来予測、モンテカルロシミュレーションまで多機能を提供します。FinancialQuestや東京商工リサーチ財務情報からの直接インポート機能も備え、効率的かつ精緻な財務分析を可能にします。 M&Aアドバイザリーサービスでは、売手・買手双方に対し、相手先検討からスキーム立案、バリュエーション、デュー・ディリジェンス(DD)、契約交渉、クロージングまで、M&Aプロセス全体をトータルでサポートします。ビジネスDDと財務DDを一体として実施し、会計士としての財務分析に加えてビジネスやマーケット環境を深く理解した情報を提供することで、クライアントの投資判断やM&A後の統合を強力に支援します。特に、PPA(Purchase Price Allocation)やアーンアウト方式の評価にも対応し、最新の会計制度に基づいた最適なストラクチャリングを提案します。上場会社の売却アドバイザリーや株式交換比率の評価、買収後のPPA業務支援など、豊富な関与実績があります。 粉飾・不正調査(フォレンジック会計)では、M&Aや企業再生で培った財務調査のノウハウを活かし、企業の不祥事発生時に迅速かつ的確なクライシスマネジメントを提供します。不祥事に関する財務調査と報告、規制当局や市場関係者との対応サポート、再発防止のための内部統制制度再構築支援までを一貫して行い、上場企業の粉飾決算調査や非上場会社の不正調査など、豊富な実績を有しています。Laplace®をベースとした不正会計検知システムの開発も手掛けており、ITを活用した問題解決にも注力しています。同社は、税務・法務・資金調達スキームなど、各分野のプロフェッショナルとのネットワークを活かし、クライアントの複雑な課題に対し総合的なソリューションを提供することで、社会の発展に貢献しています。
純利益
-1,026万円
総資産
3,866万円
ROE_単体
-151.96% · 2016年9月
1期分(2016/09〜2016/09)
ROA_単体
-26.53% · 2016年9月
1期分(2016/09〜2016/09)
自己資本比率_単体
17.46% · 2016年9月
1期分(2016/09〜2016/09)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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