代表
八木康平
確認日: 2026年4月18日
合同会社コノハズクは、プロダクトデザインを核とした「つくれるデザイン事務所」として、ものづくりの入口から出口までをワンストップで支援するトータルソリューションを提供しています。同社の主要事業は、プロダクトデザイン及びその他デザインの請負、デザインプロダクトのOEM開発及び製造販売、そして自社ブランドである木製オーディオや楽器などの製造販売です。サービス詳細としては、新商品の企画立案から市場リサーチ、ビジネスモデル構築、デザイン思考コンサルティングといったコンセプトメイキングから始まり、デザインスケッチ作成、UXデザイン、3DCADデータ制作、モックアップ制作/評価検証といったプロダクトデザイン、さらにはブランドストーリー開発、ロゴ/トーン&マナー開発、Webサイト制作、PRコンテンツ制作といったブランドデザインまで幅広く手掛けています。また、メーカーソーシング(国内・海外)、開発マネジメント、コスト/納期折衝、認証・知的財産調査/登録といった開発支援、生産工場ソーシング、サプライチェーン構築、品質管理、輸入/倉庫手配/検品といった生産支援、そしてクラウドファンディング支援、チャネル営業、展示会支援といった販売支援まで、ものづくり全体をカバーしています。特に2019年からはOEM事業を本格化させ、デザイナーズプロダクトを小ロットから製造できる「コンパクト・クリエイション」事業を展開。これにより、金型投資が困難な小規模メーカーや個人クリエイターでも、デザインや素材にこだわった製品を10〜100単位で開発・製造できるビジネスモデルを確立し、テストマーケティングや丁寧なブランディングを可能にしています。同社は、デザインには「思いがけない」未来を可視化する力があり、そのアイデアを社会に実装するまでがデザインの仕事であるという哲学を持っています。この強みは、数々の受賞歴にも裏打ちされており、NEC Corporationの「Face Recognition System」や「量子暗号鍵配送システム」がiF Design Award、Red Dot Design Award、グッドデザイン賞をトリプル受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。自社製品としては、国産ブナ材を使用した「木のヘッドホンKonohazuk H3」を製造販売しており、その美しい音色とデザインはMoMA Design Storeなどでも取り扱われる実績があります。対象顧客は、東急ハンズ、NEC、資生堂、バンダイ、蔦屋家電エンタープライズ、JFEエンジニアリング、Moisteane、Kitamuraなど、大手企業から中小企業、さらには個人クリエイターまで多岐にわたります。フットワークの軽さを活かし、海外企業との取引も積極的に行っています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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