代表取締役
榎崇斗
確認日: 2026年4月17日
株式会社モスデザイン研究所は、1965年創業の株式会社モス・アドバタイジングを母体とし、2001年に設立されたクリエイティブ企業です。同社は「デザインでコトバでつなぐ」という哲学のもと、まだ見えない本質を見つけ出し、人々の記憶に残る“生きるクリエイティブ”を追求しています。主な事業内容は、新聞・雑誌広告の企画制作、ポスター・カタログ・カレンダーの企画制作、パッケージ・ラベル等のデザイン・制作、PR誌・各種出版物の企画制作、そしてWEBサイト・SP用動画の企画制作と多岐にわたります。 特に、食に関するプロモーションでは、キッコーマンや株式会社すかいらーくといった大手企業を主要取引先とし、食のストーリーテリングやブランド表現において豊富な実績を誇ります。メニューブックやパッケージデザインでは、ターゲット層に合わせたカジュアルかつ上品なデザイン、美味しさを「魅せる」スタイリングに強みを持っています。パッケージデザインにおいては、伊藤園の飲料、SEEDやパレンテのコンタクトレンズ、キッコーマンニュートリケア・ジャパンのサプリメントなど、多様な製品のパッケージやラベルを手掛け、限られた空間に世界観を凝縮し、機能性と美しさを両立させる設計力が高く評価されています。 エディトリアル分野では、中日新聞社や東京新聞の企画広告、生活情報紙「暮らすめいと」、湧永製薬のPR誌などを担当し、取材・ライティング・編集・デザインまで一貫して対応できる体制を構築。情報を深く掘り下げ、読者の心に響く丁寧な編集力が強みです。ウェブサイト制作では、ヒゲタ醤油や茂木本家美術館、マンズワインのブランドサイトリニューアルを手掛け、デザイン性と機能性の向上に加え、企業イメージや美術館の魅力を最大限に伝えるUIデザインを実現しています。 同社は、デザイナーとライターが協働することで、クライアントの課題の本質に迫り、ブランディングにつながる価値ある提案を行うことを重視しています。また、多様な他者との「共創」を通じて、永く愛されるものづくりやプロジェクトを目指し、地域や社会に貢献するクリエイティブ活動を展開しています。その実績は、新聞広告賞やグッドデザイン賞など、数々の受賞歴によって裏付けられています。幅広い顧客層に対し、広告、グラフィック、ウェブ、パッケージといった多様なメディアを通じて、心を動かすコミュニケーションを創出する総合的なデザインファームとして活動しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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