代表取締役社長
加原和洋
確認日: 2026年4月17日
ファーストマリーン株式会社は、世界有数のプレジャーボートメーカーであるベネトウ・グループの日本総輸入販売元として、ヨット、ボート、およびその関連部品・アクセサリー用品の輸入販売を主要事業として展開しています。同社は1987年にファーストマリーン有限会社として設立され、1994年に株式会社へ改称して以来、日本のマリン業界を牽引してきました。新艇・中古艇の販売を手掛け、ベネトウ社のセイリングクルーザー「OCEANIS」シリーズや「FIRST」シリーズ、パワーボートの「FLYER」「ANTARES」「GRAN TURISMO」「SWIFT TRAWLER」シリーズ、さらにはカタマランの「Lagoon」、トリマランの「NEEL」「DRAGONFLY」、トローラーボートの「FLEMING YACHTS」、パワーカタマランの「AQUILA BOATS」、セーリングヨットの「M.A.T.」など、多岐にわたるブランドとモデルを取り扱っています。 同社の強みは、ヨットを知り尽くした豊富なキャリアを持つスタッフによる専門的なサポート体制にあります。ヨットレースへの挑戦から世界一周クルージングまで、顧客の多様なマリンライフをアシストし、納艇後のアフターサービスや艤装作業も提供しています。また、チャーターヨット・チャーターボートの業務および代理店業務、それに伴う旅行代理店業務、ヨットスクールの経営も行い、マリンレジャーの普及にも貢献しています。 さらに、同社はプレジャーボート用桟橋の輸入販売も手掛けており、フランスのメタルインダストリー社製「ファーストポンツーン」の輸入、設計、施工を通じて、マリーナ設備の計画・設計・施工管理サービスを提供しています。メンテナンスフリーで耐用年数20年以上のアルミ柔構造ポンツーン、ボードウォーク、ブリッジ、アクセサリーなどを提供し、日本のマリーナのインフラ整備にも寄与しています。本社ギャラリーでは新艇・中古艇の展示も行い、顧客が実際に製品に触れる機会を提供。ジャパンインターナショナルボートショーや関西フローティングボートショーなど、国内外の主要なボートショーにも積極的に出展し、最新モデルの紹介や顧客との接点拡大に努めています。2022年にはベネトウ・グループの輸入開始より1000号艇、2024年にはラグーン社カタマランの輸入開始より100号艇を達成するなど、長年にわたる豊富な実績と信頼を築いています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ファーストマリーン株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る