代表
相賀直
確認日: 2026年4月17日
津久見ドロマイト工業株式会社は、大分県津久見市に位置する世界有数の鉱山から天然の石灰石とドロマイトを全量調達し、国内の土壌に調和した環境に優しい肥料を製造・提供しています。同社が手掛ける主要製品は、畑の土づくりに不可欠な炭酸苦土石灰(くどせっかい)であり、土壌のpH調整、カルシウムやマグネシウムの供給を通じて、有機農産物の生産を支援しています。製品ラインナップは多岐にわたり、「つくみ炭酸苦土石灰」をはじめ、「つくみ細粒苦土石灰」「つくみ精粒苦土石灰1号・2号」「つくみ粒状苦土石灰」といったドロマイト鉱石を原料とする苦土石灰製品、さらには「つくみ粒状1−3生石灰」「肥料用消石灰」「つくみ粒状炭酸カルシウム」など、土壌改良や養分補給に特化した製品を展開しています。特に、粒状製品は飛散を抑え、機械散布に適している点が強みです。また、「つくみ1-4」のように苦土石灰と苦土重焼燐を混合し、施肥労力を半減させる複合肥料も提供しています。同社の製品の多くは有機JAS適合資材であり、安全で品質の良い作物生産に貢献しています。昭和35年の創業以来、九州地方を中心にJAグループ(全農・経済連・農協)を主要販売先とし、長年にわたり日本の農業を支えてきました。天然ドロマイト鉱石を原料とする苦土石灰は、土壌と緩やかに反応し、効果が永続するという特徴を持ち、月産5,000トンの炭酸苦土石灰と月産1,000トンの工業用ドロマイトの生産能力を誇ります。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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