代表取締役
古川治樹
確認日: 2024年4月30日
株式会社京伸は、大阪を拠点とする精密板金加工、製缶、機械加工を主軸とする総合金属加工メーカーです。同社は、一般板金加工から高度な技術を要する精密板金加工、試作板金、大型製缶、そして機械加工までを一貫生産体制で提供しています。主要なサービスとして、3次元CADによる設計展開、パイプレーザー加工、ファイバーレーザー加工、ベンダー加工、プレス加工、YAG/TIG/ファイバーレーザー溶接を含む各種溶接、切削・マシニング加工、バフ研磨、組立、表面処理などを手掛けています。特に、パイプレーザー加工機やファイバーレーザー溶接機、最新鋭の5面加工機を含むマシニングセンタといった先進設備を積極的に導入し、「スピードと精度」を追求。短納期かつ高品質な製品提供を実現しています。 同社の強みは、初動の見積もりから設計、加工、納品までを自社工場で完結させる一貫生産体制にあり、デジタル技術を駆使した生産管理システム「CiPS」や図面・書類管理システム「デジタルドルフィンズ」を導入することで、工程の効率化と確実性を高めています。これにより、多品種少量生産や試作品、急な依頼にも柔軟に対応し、お客様の最先端分野の技術開発をサポートしています。取り扱い素材はステンレス、アルミ、鉄、鋼板、真鍮、銅、チタンなど多岐にわたり、電子機器、通信機器、半導体製造機器、コンピューター機器の筐体や部品、産業機械、食品・医療関連製品、建築産業機械など幅広い分野の顧客ニーズに応えています。 また、同社は板金技術を応用したオリジナル商品の開発・製造にも注力しており、容器に手を触れずに消毒できる足踏み式「ステンレス製アルコールスタンド」や、高地環境を再現する減圧・加圧トレーニングルーム「K-MAX」の開発製造、さらには全身トレーニングが可能な国産マシン「フレキシブルパワーアーム」の提供も行っています。2024年には株式会社山技の全株式を譲受し、切削加工、ワイヤー加工、旋盤加工の体制を強化するなど、常に事業領域の拡大と技術力の向上に努めています。これらの取り組みを通じて、お客様の「できそうにないもの」を形にする挑戦を続けています。
純利益
1.1億円
総資産
13億円
ROE_単体
29.29% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
ROA_単体
8.49% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
自己資本比率_単体
28.99% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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