- 法人番号
- 4010005028569
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田和泉町一番地3の2サフランビル1号館4階
- 設立
- 企業スコア
- 36.0 / 100.0
代表
杉浦隆幸
確認日: 2026年5月13日
一般社団法人日本ハッカー協会は、「日本のハッカーがもっと活躍できる社会を作る」ことを目的として設立されました。情報セキュリティ、システム開発、IoTなど多岐にわたる分野で活躍するハッカーが安心して新しい取り組みに挑戦し、活動に邁進できる社会を目指し、ハッカーの地位向上と、その活躍を通じたネット社会の安全かつ健全な発展に貢献しています。 同法人の主要な活動の一つは、ハッカーと雇用側をつなぐ「ハッカー紹介サービス」です。これは、一般的な求人サイトでは評価されにくいハッカーの専門スキルを正確にプロットできる独自開発のスキル定義とレベル設定(初心者から責任者まで)を用いることで、ハッカーは自身の能力を明確に提示し、雇用側は求めるスキルや個人の能力を的確に把握できる点が特徴です。登録から就業開始までを基本的にオンラインで完結させ、ハッカーの負担を軽減しています。また、単なるマッチングに留まらず、ハッカーの個人の特性や雇用側の社風をヒアリングし、より相性の良い相手を紹介するほか、ハッカーへのスキル強化アドバイスや雇用側へのハッカー活用アドバイスも提供し、採用後の活躍までをサポートしています。このサービスは国内全域を対象とし、企業や官公庁に対し、脆弱性診断、フォレンジック、セキュリティコンサルティング、セキュリティ担当者、自動車のセキュリティチーム構築といった高度な情報セキュリティ人材を紹介しています。 さらに、同協会は知識と技術の祭典「Hack Fes.」を定期的に開催し、サイバーセキュリティに関する講演者募集やプログラム提供を通じて、ハッカーコミュニティの交流と情報共有の場を創出しています。また、株式会社ナノオプト・メディアとの提携により「Cyber Security Expert Training」を提供し、Androidアプリケーションハッキング、クラウドインフラセキュリティ、ソフトウェアサプライチェーンセキュリティといった専門的なトレーニング機会を提供しています。このトレーニングの収益の一部は、ハッカーを法的に守る活動や協会の運営費用に充てられています。その他、「ハッカーと仕事」シリーズを通じた情報発信や、賛助会員制度、寄付の募集を通じて、多角的にハッカーの活躍を支援し、日本のサイバーセキュリティ向上に貢献しています。
紹介就職者数
3人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
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