代表者
代表取締役
辻有吾
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社PALは、物流DX・自動化を推進するロジテックインテグレーターとして、戦略策定からシステム開発、現場運用、ファイナンスまでを一貫して支援する「ロジテックインテグレーション」を主要事業としています。同社は、コンサルティング、システム開発&エンジニアリング、ロジテックオペレーションの各領域を統合し、複雑化する物流課題の解決に貢献しています。具体的には、物流DXの戦略策定から実行支援、成果創出までを伴走するコンサルティングを提供し、CLOの選任義務化対策、サプライチェーン最適化、2024年問題対策、倉庫・センターの省人化・自動化、物流コスト削減、生産性向上、物流の可視化といった多岐にわたる課題に対応します。システム開発においては、自社開発のデータ統合プラットフォーム「Core First」を中心に、倉庫内のWMS、ロボット、人の作業などあらゆるデータを統合・一元管理し、経営の全体像を可視化します。また、輸送効率化・可視化プラットフォーム「DTS」や、勤怠・即日・即払システム「Core Mate」、自動搬送ロボットソリューション「Core GX」、仕分けソリューション「Core AX」などを提供。特に「Core Zero」は、初期投資ゼロで物流DXを実現する画期的なサービスであり、設備・システム・運用をPALが一体で提供することで、顧客は業務委託費のみでDX環境を利用可能です。同社の強みは、現場のオペレーション知識とデータ統合技術を兼ね備えた「データ統合力」、戦略から実行までを担う「一気通貫の実行力」、投資リスクを最小化する「段階的検証力」にあります。医療、食品、製造、小売、アパレルなど多種多様な業界で実績を重ね、物流センターの生産性150%向上、トラック台数30%削減、作業工数30%削減といった具体的な成果を創出しています。既存の3PLやSIerとも協業し、オープンな統合管理を通じて、荷主・現場・パートナーが同じデータを見て判断できる状態を重視。さらに、物流業界の実験場として、5G実証やAIによるロボットアーム知能化など、新技術の実証にも積極的に取り組んでいます。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5,114万円
総資産
23億円
KPI
ROE_単体
14.49% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
ROA_単体
2.25% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
15.54% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
642人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
