代表
見冨宣浩
確認日: 2026年4月6日
株式会社はらぺこは、「おいしいものが大好き」という情熱を原動力に、飲食ビジネス全体を再定義し、新たな経済圏「はらぺこ経済圏」の構築を目指す企業です。同社は、飲食店及び喫茶店の経営を主軸とし、東京港区を中心に「鳥匠いし井ひな」(炭火焼き鳥)、「鶏焼き肉 囲」(自社プロデュース地鶏の鶏焼肉)、「ウブ」(懐かしの洋食を昇華させたワインバー)、「九九九」(職人による和菓子と茶のペアリング)、「PER TE」(日本一のピッツァイオーロが手掛けるピッツァと窯焼き料理)といった多様なコンセプトの店舗を展開しています。さらに、会員制ワインバー「4LDK」では、アートと食を融合させた独自の空間を提供し、月額制モデルで高級飲食店の常識を問い直しています。 飲食店経営に加えて、同社は飲食関連の多角的な事業を展開。具体的には、江戸末期の文献を紐解き現代に蘇らせたクラフトビール「見冨右衛門ビール」の企画・販売、顧客の要望に応じたフルオーダーのプライベートケータリングから企業イベント、海外へのトップシェフ派遣まで手掛けるケータリングサービス、自社ブランドのお弁当やオードブル、ミシュラン店の鶏肉を使ったキーマカレーなどを提供するデリバリー事業を行っています。 また、飲食店の立ち上げから既存業態の再構築、プロモーション設計、メニュー監修まで、食のプロフェッショナルチームが「0→1」から「1→100」まで伴走する企画コンサルティング事業も展開。新たな焼肉業態や国際空港での新ブランド、ホテル誘致、エンタメ空間開発など、多岐にわたるプロジェクトを進行中です。企業のレセプションやスポーツ大会、地域イベントなど、規模やジャンルを問わず食で場の空気を演出するイベント事業も手掛けています。 同社の強みは、食材、生産者、器、酒、物流、デザインといった飲食周辺領域を自前化し、利益と知見を社内外に還元する「はらぺこ経済圏」の構築にあります。これにより、料理人が料理や体験に集中できる環境を整え、業界の「ブラック」なイメージを払拭し、労働基準法順守や充実した福利厚生、副業推奨など、従業員のウェルビーイングを追求した「ホワイトな職場環境」を実現しています。この独自のビジネスモデルと、文化とビジネスを横断する挑戦的な姿勢が、持続可能で唯一無二の食体験を提供し、飲食業界全体のアップデートを目指しています。
六本木に新しくオープンした鶏焼き肉を提供するレストラン。
和の飲み物や甘味を提供する茶寮。
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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