- 法人番号
- 4011001061365
- 所在地
- 東京都 渋谷区 南平台町16番28
- 設立
- 従業員
- 29名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 62.0 / 100.0
代表取締役
武藤広文
確認日: 2018年5月31日
株式会社クローバーホールディングは、「Best of Win Win Win」をコンセプトに掲げ、ITエンジニアの満足度向上を通じて顧客満足度、ひいては社会貢献を実現する企業です。同社の主要事業は、ソフトウェアシステムの設計開発および運用サービスであり、多岐にわたる顧客のIT課題解決を支援しています。具体的には、IT業務支援サービスとして、要件定義から設計、開発、運用保守まで一貫した情報システム開発を提供。顧客のニーズに合わせた最適なソリューションを提案し、業務効率化や成長を支援しています。特に、業務プロセスを分析し、コスト削減や効率向上を目指したシステム最適化、そしてローコード開発や高速開発ツール(GeneXusなど)を駆使した迅速かつ柔軟なシステム構築において豊富な知見と実績を有しています。 受託開発・運用保守においては、主にアジャイル開発手法を採用し、ウェブアプリケーションシステムからスマートフォンアプリ開発、さらには稼働後のシステム全体の運用と保守まで幅広く手掛けています。200万円から5,000万円未満規模のプロジェクトが多く、インフラ検討からアーキテクチャ設計・構築、アプリケーション開発までを担えるフルスタックエンジニアがチームを構成しています。開発においては、複数のアプリケーション画面で汎用的に利用できる「アトミックデザイン」によるコンポーネント化や、コーディングルールと制限を強化する「クリーンアーキテクチャ」を採用することで、開発効率と長期的な保守性の向上を図っています。 また、同社はメディアとSaaS事業も展開しており、1996年から長年愛されるウェブブラウザベースのペイントツール「タカミンお絵描きチャット」といった独自娯楽サービスや、株式会社アジア通信社との共同運営による日中間のビジネスに有益な経済ニュースを提供する「中国経済新聞WEB版」などのメディア・SaaSを提供しています。 同社の強みは、ITエンジニアである社員の「今」と「将来」の幸せを真剣に考え、自由な社風と成果に応じたインセンティブ制度を導入している点です。これにより、社員のモチベーションとスキル向上を促し、高品質なエンジニアリングサービス提供に繋げています。さらに、同社はAI駆動開発に積極的に取り組んでおり、CTOが牽引してAIを活用したアプリケーションシステム開発手法のノウハウを蓄積し、社内標準化を進めています。エージェント型AIを活用することで、開発工数の劇的な削減と生産性向上を実現し、従来の「工数」という概念に代わる新たなビジネスモデルや収益モデルへの変革を目指しています。要件定義や設計におけるAIとの最適な協業方法を模索し、全社員が「AIへの指揮者」となれるよう育成することで、来るべきAI時代のシステム開発をリードしていくことを目指しています。
純利益
265万円
総資産
1.4億円
ROE_単体
4.38% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
ROA_単体
1.87% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
自己資本比率_単体
42.69% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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