- 法人番号
- 5011002005519
- 所在地
- 東京都 渋谷区 広尾2丁目10番12号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 36.2 / 100.0
代表取締役社長
武市晴樹
確認日: 2026年4月18日
有限会社至光社は、「0歳から100歳までのすべての子どもたちへおくる」を理念に掲げ、絵本の出版および販売を主要事業として展開しています。同社は1950年の設立以来、長きにわたり子どもたちの豊かな感性を育む絵本づくりに注力してきました。特に、1955年創刊の月刊キリスト教保育絵本「こどものせかい」は、全国のキリスト教系幼稚園、保育園、こども園を中心に広く親しまれています。この絵本は3~5歳児を対象とし、神さまの愛と見守りを感じながら健やかな成長を促す内容が特徴です。また、WEB付録「ちいさなひろば」では、育児や園生活の合間に楽しめる絵とエッセイ、作者の制作秘話、片柳弘史神父によるエッセイなどを提供し、読者との多角的なコミュニケーションを図っています。同社は月刊絵本だけでなく、園向け保育用品として「しゅっせきカード」「保育証書」「ご絵」「メダルシール」「なつやすみのはなたば」なども企画・販売しており、これらは園専用のオンライン注文サイト「TANOMU」を通じて手軽に注文できる体制を整えています。一般向けの絵本・書籍においても、レオ・レオーニの『あおくんときいろちゃん』、いわさきちひろの作品、柿本幸造の『どんくまさんシリーズ』、いもとようこ、谷内こうた、ブルーノ・ムナーリ、カリール・ジブランの『預言者』など、国内外の著名な絵本作家の作品を多数出版しています。これらの絵本は、はじめて出会う絵本から、生き方や平和、キリスト教の教えをテーマにしたものまで多岐にわたり、幅広い年齢層の読者に「見るたびに美しい発見のよろこび」を提供しています。至光社の絵本づくりは、「絵をよみ」「感じる」体験を重視し、言語教育や知育が優先される現代において、子どもが持つ本来の感性「感じる力」の育ちを大切にするという哲学に基づいています。この長年の取り組みは、ボローニャ国際児童図書展や産経児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など、数々の権威ある賞を受賞してきた実績に裏打ちされています。同社は、幼稚園・保育園・こども園、学校関係者、全国の書店、そして0歳から100歳までの一般読者を主な顧客とし、絵本や保育用品の提供を通じて、子どもたちの心豊かな成長と、大人たちの心の安らぎに貢献しています。また、著作物の二次利用に関する許諾業務も行い、作品の適切な利用を促進しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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