- 法人番号
- 9320201000262
- 所在地
- 大分県 津久見市 港町1番15号
- 設立
- 従業員
- 20名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 63.6 / 100.0
代表取締役
宮﨑昇一郎
確認日: 2024年9月30日
宮崎産業海運株式会社は、大分県津久見市の石灰石採掘事業を祖業とし、その貨物の安定輸送を強化するために海運業に進出した企業です。同社は100年以上にわたり培ってきた豊富なノウハウを基盤に、船舶による輸送を中心とした事業を展開し、人と船、そして貨物の安全を最優先に、脱炭素社会に向けた次世代への投資も積極的に行っています。主要事業である海上運送事業では、国内輸送の約4割を担う内航海運において、西日本・日本海エリアを中心に、石灰石、製鉄用原料、スラグ、骨材、湿灰といった多岐にわたる貨物を輸送しています。石灰石専用船、ガット船、一般貨物輸送船など多様な船舶を運用し、運送契約を結んだ顧客の貨物を、自社支配船および傭船を含め常時6隻体制で安全かつ安定的に輸送。配船・運航業務から運賃交渉、付随する陸上輸送まで一貫して手掛け、日本製鉄、住友大阪セメント、太平洋セメントといった日本の主要産業を支える顧客のサプライチェーンに不可欠な役割を果たしています。また、船舶貸渡事業および船舶管理事業では、船主として所有する内航船・外航船を国内外の顧客に定期貸船し、乗組員の採用、ドックでの整備管理、船舶保険、運航管理、傭船契約管理、売買船対応など、船舶所有に関する広範な業務を自社グループ内で一貫して実施しています。内航船ではシャシー、雑貨、完成車などのモーダルシフト輸送を担い、外航船ではばら積み貨物船を中心に木材チップ専用船やコンテナ船も管理・所有しています。さらに、その他事業として、祖業である大分県津久見市での石灰石採掘・販売を継続しており、鉄鋼、建設、化学産業の基盤を支える国内唯一の自給可能な天然資源供給に貢献しています。同社は、最新のメタノール燃料自動車運搬船の建造や、乗組員向けにスターリンクを導入するなど、常に技術革新と環境負荷低減への取り組みを進め、持続可能な海運の未来を創造しています。
純利益
-8.7億円
総資産
81億円
ROE_単体
-46.55% · 2024年9月
2期分(2015/09〜2024/09)
ROA_単体
-10.79% · 2024年9月
2期分(2015/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
23.18% · 2024年9月
2期分(2015/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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