代表取締役
濱谷大助
確認日: 2026年4月17日
黒瀬建設株式会社は、1970年2月19日に創業し、長崎県を拠点に土木、建築、港湾の各分野で地域社会の発展に貢献する総合建設業を展開しています。同社の主要事業である土木事業では、環境負荷の低減を念頭に置き、地域社会と自然が調和した生活空間の実現を目指し、樋門工事や区画整理、橋梁整備工事など多岐にわたるインフラ整備を手掛けています。建築事業においては、人々の快適な住環境づくりを追求し、新しい技術を積極的に導入しながら、公共施設から商業施設、集合住宅まで幅広い建築物の新築・改修工事に取り組んでいます。具体的には、平和公園エスカレーター上屋新築や西海市西彼地区し尿等中継設備整備、げんき堂薬局大瀬戸店、深堀団地(C-1棟)などの実績があります。 また、同社は「海で鍛えた技術力」を強みとする港湾事業も展開しており、信頼と実績に基づいた安全性の高い堅実な作業を推進し、長崎港社会海岸高潮対策工事をはじめとする港湾土木工事を多数実施しています。これらの港湾工事を支えるため、旋回式起重機船やクレーン付台船、曳船、揚錨船、運送船といった多様な保有船舶を運用し、優れた海洋技術基準の原動力としています。近年では、土木・建築事業で培った技術とノウハウを活かし、「既存物の長寿命化」をテーマに新たな分野への展開も積極的に図っています。 同社の顧客層は、国土交通省九州地方整備局、防衛省、九州農政局、第七管区海上保安部、西日本高速道路株式会社、電源開発株式会社といった国の機関や大手企業に加え、長崎県、長崎市、西海市、および県内各市町漁協など、公共事業が中心です。長崎市や長崎県知事より優秀工事表彰を受けるなど、その技術力と品質は高く評価されています。さらに、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みを推進し、地域貢献活動や従業員の働きがい向上にも注力。2024年には産業廃棄物収集運搬業許可証を取得し、事業領域を拡大するなど、常に変化に対応し、未来を創造する企業として成長を続けています。
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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