代表者
代表
岩本大二郎
確認日: 2026年4月17日
事業概要
伊豆観光開発株式会社は、静岡県伊豆半島の天城高原を拠点に、広大なリゾート地の開発、不動産事業、および多岐にわたるリゾート運営・管理サービスを提供する企業です。同社は1956年の宿泊施設「セントラルロッジ」開業を皮切りに、1961年からは別荘地の分譲を開始し、現在では総面積約1,000万㎡、総区画数約2,000区画を誇る一大リゾート地「伊豆天城リゾート」を形成しています。主要事業として、別荘やリゾートマンションの不動産仲介・売買、および不動産管理、不動産リフォームを手掛けており、新築・中古別荘やリゾートマンションの販売を通じて、顧客の多様なニーズに応える物件情報を提供し、購入後のリゾートライフをトータルでサポートする体制を構築しています。同社の強みは、別荘地のインフラ管理とオーナーサポートが一体となったサービス体制にあります。具体的には、伊豆大川に自家源泉を所有し、別荘地内への温泉供給を含む水道事業、温泉事業を自社で運営・管理しており、2026年からは水道・温泉インフラの大幅な更新も計画し、持続可能なリゾート地としての価値向上に努めています。オーナー向けには、365日体制の管理センターを通じて、別荘の購入相談から、来荘前後の点検、害虫駆除、トラブル対応、清掃、寝具クリーニング・レンタル、庭園管理、寒冷地での凍結防止・除雪作業、そして大規模なリフォームまで、幅広い有償サービスを提供しています。これにより、不在がちなオーナーでも安心して別荘を所有・利用できる環境を整備しています。さらに、別荘地内の道路・側溝整備、ゴミステーション管理、安全パトロールといった環境整備・安全管理も徹底しており、快適で安全なリゾートライフを支えています。同社は、ホテルやゴルフ場の経営、観光施設の経営も事業内容に含んでおり、天城高原ゴルフコースの開業や、東急ハーヴェストクラブ天城高原の運営協力などを通じて、リゾート地全体の魅力を高めています。これらの事業を通じて、伊豆天城高原を「都会での疲れた体を癒す別荘地」として、また「もりぐらし」を享受できる理想のオアシスとして提供し、顧客に豊かなリゾートライフを提案しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
7,051万円
総資産
32億円
KPI
ROE_単体
3.74% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
2.18% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
58.24% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年4月
1期分(2026/04〜2026/04)
