- 法人番号
- 4010001061953
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋3丁目2番9号
- 設立
- 従業員
- 39名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役
近藤泰祥
確認日: 2025年3月31日
日本技研工業株式会社は、1966年の設立以来50年以上にわたり、ポリ袋をはじめとする生活に密着したプラスチック製品の製造販売を手掛けています。同社の主要事業は、各種ポリ袋、ごみ袋、野菜鮮度保持袋、水切り袋、不織布製品、その他プラスチック製品の製造販売であり、特に一般家庭向けの幅広い商品ラインナップが強みです。 ごみ袋においては、市町村指定ごみ袋から、炭酸カルシウムを混入した半透明のごみ収集袋、良く伸びて裂けにくい「ストレッチ」タイプ、強靭な「タフなゴミ袋」や「強靭袋」、大容量の「メガバッグス」、環境に配慮した「メガバッグスECO」、透明ポリ袋など、多様なニーズに応える製品を提供しています。「Newest Mode」シリーズでは収納に便利なパックや容量表記入りの製品を、「リビプラ」シリーズではカーボンオフセットレジ袋や平袋を展開し、環境意識の高まりにも対応。サイズは20Lから150L以上の業務用まで幅広く、透明、半透明、乳白、黒、青、緑、ピンクなど多彩な色展開も特徴です。 水切り袋では、特許製品である「キッチンコーナー」シリーズを筆頭に、ストッキングタイプ、水切りネット、スタンディング水切りバッグ、不織布タイプなど、用途に応じた製品を提供。保存袋としては、強力な防臭効果を持つ「DELI臭LOCK」や、キッチンコーナーブランドの保存用・冷凍用ポリ袋、マチ付きの「Pack Do!」、大容量の「どっさりポリ袋」など、食品の鮮度保持や衛生管理に貢献する製品を開発しています。 その他、様々な色の「カラーパック」や業務用レジロールポリ袋などの規格袋、取っ手付きの「暮らしのべんり学」ポリ袋、サニタリーボックス用ポリ袋、新聞入れ、そして「業務屋さん」ブランドのチャック付ポリ袋など、生活のあらゆる場面で役立つプラスチック製品を提供しています。特に「強力悪臭カット防臭袋」や「SMELL WAN」、「オムツ防臭袋」といった防臭・消臭機能を持つ製品は、現代のライフスタイルに合わせた付加価値の高いサービスとして注目されています。 同社は、海外(マレーシア、ベトナム、タイ、インドネシア、中国他)の委託生産先および国内メーカーから主要な仕入れを行い、効率的な製造販売モデルを構築。長年の経験と幅広い製品開発力により、一般家庭から自治体、業務用まで幅広い顧客層に対し、「もっと楽しく、もっと使いやすく」をキーワードに、生活を便利にする優れた商品を提供し続けています。社会貢献活動として、赤い羽根共同募金への協力や大学の学園祭へのごみ袋協賛なども行っています。
純利益
-5,713万円
総資産
24億円
ROE_単体
-3.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-2.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
68.57% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本技研工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る