株式会社マンガボックス

メディア・エンターテインメントWebメディア・配信個人向け法人向け
法人番号
3011001133933
所在地
東京都 港区 北青山2丁目14番4号
設立
従業員
57名
決算月
3
企業スコア
82.1 / 100.0

代表者

代表取締役

安江亮太

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社マンガボックスは、"感情を揺り動かし、日本を扶く"というミッションと、"テクノロジーと嗜好性の変化の先にある、エンタメの未来を切り拓く未来の名作づくり"を目指すビジョンを掲げる電子出版社です。同社は、コンテンツ・サービス事業が一体となり、作家ファーストの理念のもと「未来の名作」づくりを推進しています。主要事業は「出版事業」「マンガアプリ事業」「クロスメディア事業」の三本柱で構成されています。 出版事業では、少年・青年向け、女性向け、異世界・なろう系といった3つのレーベルを展開し、合計50作品以上を制作しています。「作家ファースト」を信念に、作家と編集者の個性を最大限に活かしたオールジャンルのマンガを生み出しており、『インゴシマ』『にぶんのいち夫婦』『俺の死亡フラグが留まるところを知らない』など多岐にわたる人気タイトルを連載しています。この事業を通じて、プロのマンガ家から新たな才能まで、幅広いクリエイターの作品を世に送り出しています。 マンガアプリ事業では、累計1,900万ダウンロードを超える自社電子雑誌兼電子書店アプリ「マンガボックス」を運営しています。このアプリは”未来の名作の着火剤”をコンセプトに、企画力と開発力を活かして「読みやすい」「見つけやすい」読書体験を提供。オリジナル作品を展開する「連載本誌」に加え、他社作品も販売する「ストア」、そしてオリジナルマンガを投稿できる「インディーズ」機能を通じて、新たな才能の発掘と作品の流通を促進し、多様なマンガ読者に向けたプラットフォームを提供しています。 クロスメディア事業では、自社コンテンツの映像化を中心に、マンガ原作のドラマ化、アニメ化、映画化といった多様なメディアミックスを展開しています。TBSホールディングスのグループ会社である強みを活かし、強力な協業体制のもとでメディア展開を推進しており、『にぶんのいち夫婦』は累計500万部を突破し実写ドラマ化されるなど、数々の成功実績を誇ります。その他、『サワコ』『スイートモラトリアム』なども実写ドラマ化されており、最近では『あおのたつき』のオンラインくじ販売や『猫と竜』のTVアニメ新情報解禁など、多角的な展開で作品価値を最大化しています。同社は、マンガの制作から流通、そして多メディア展開までを一貫して手掛けることで、幅広い読者層に「未来の名作」を届け、エンターテイメント業界に貢献しています。

提供サービス

1件
マンガボックス

マンガを提供するサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
マンガアプリ運営電子コミック配信マンガ編集コンテンツ制作メディアミックス電子書店マンガ投稿サービス電子書籍プラットフォームモバイルアプリ電子書籍エンターテイメント出版マンガ読者マンガ作家コンテンツホルダーテレビ局映画会社日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

-459万円

総資産

14億円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2025年3月

4期分2021/032025/03

ROA_単体

-0.33% · 2025年3月

4期分2021/032025/03

自己資本比率_単体

0% · 2025年3月

4期分2021/032025/03

従業員数(被保険者)

57 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社マンガボックスのデータにプログラマティックにアクセスできます。

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