代表取締役
喜多庸元
確認日: 2026年4月16日
株式会社DATA KITは、ITのプロフェッショナルとして、企業と顧客、社員、取引先の関係を活性化し、人にしかできない仕事に集中できる環境づくりに貢献しています。同社は特にリフォーム・建築業界に特化したITソリューションを提供しており、その中核をなすのが自社開発のリフォーム統合管理システム「SAKSAK」です。このシステムは、営業進捗管理、販売管理、入金管理、原価管理、見積書作成、商談管理、顧客管理といったリフォーム・建築業に必要なあらゆる機能をクラウド上で統合的に提供します。常に最新バージョンが利用可能であり、新機能の追加やバージョンアップが無償で提供される点が大きな強みです。また、「SAKSAK」は経済産業省認定のスマートSMEサポーターにも認定されており、中小企業の生産性向上を支援する信頼性の高いITツールとして評価されています。 同社は「SAKSAK」の提供に加え、業務効率化を支援する多様なITツールも取り扱っています。具体的には、工事写真や設計図、契約書などのデータを複数のPCやスマートフォンで共有できるオンラインストレージサービス「ドロップボックス」、メールマガジンや工事後のアンケートを通じて建築業のメールマーケティングを支援する「キューノート」、着信と同時に顧客情報や対応履歴を把握し、着信履歴もPCに保存できる顧客接点クラウド「カイクラ」を提供しています。さらに、NTTグループのノウハウが詰まった国内シェアNo.1のソフトウェア型ロボットであるRPA「ウィンアクター」を導入し、定型業務の自動化を推進。職人との進捗状況共有や受発注業務をスマートフォンで簡単に行える施工管理システム「オーダーネット」も提供しており、これは「SAKSAK」と連携することで、問い合わせから完工までの一元管理を実現します。同社の強みは、お客様と机を並べながら現場の声をシステムに反映させる業界特化型の開発姿勢と、企画から開発、販売、運用までを一貫して手掛ける自社開発メーカーとしての誇りにあります。これにより、リフォーム・建築業界の顧客は、業務の効率化、利益率の向上、顧客満足度の向上といった多角的なメリットを享受できるビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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