- 法人番号
- 8010001111589
- 所在地
- 東京都 港区 台場2丁目3番5号台場ガーデンシティビル7階
- 設立
- 従業員
- 64名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 64.3 / 100.0
代表取締役
山下良則
確認日: 2025年2月28日
株式会社松竹映像センターは、映画・演劇、歌舞伎などの製作・興行で知られる松竹株式会社のグループ会社として、1994年に前身の神奈川メディアセンターとして事業を開始し、現在は映像・音響のポストプロダクション業務を中核に多岐にわたるサービスを提供しています。同社の主要事業は、映画・テレビ番組をはじめとするあらゆる映像コンテンツの編集、DB/MA、字幕制作などのポストプロダクション業務です。具体的には、4K対応のカラーグレーディングやフィニッシング、オンライン・オフライン編集、最新のファイルベースワークフローに対応したデータマネジメントを提供。音響制作においては、次世代を見据えたダビングステージ、MAスタジオ、アフレコスタジオ、サウンドデザインルームを完備し、2ch/5.1ch/7.1chの多様なコンテンツに対応しています。さらに、同社はBD/DVDのオーサリング・プレス業務、DCPマスター制作・コピー業務、CMや放送番組、パッケージソフトなどの映像収録業務、映像ソフトの制作業務、映像制作に関わる他社での請負業務も手掛けています。特筆すべきは、映画・テレビ番組などの原版修復、管理、保存および活用支援業務であり、貴重な映像資産のデジタル化と有効活用を支援しています。配信に伴うポストプロダクション業務やファイル変換、エンコード、マスタリング業務も提供し、多様なメディア形式に対応。企画制作部門では、企業VP、YouTube動画、映画メイキングなどのハイクオリティな映像制作を、企画立案から撮影、編集、仕上げまでワンオペレーションで実現。メディア制作では、映像配信サービス向けのマスター制作やメタデータ作成を効率的に行い、その他サービスとして、長年の経験を活かした納品物の品質管理(QC)や、字幕・クローズドキャプション制作も提供しています。松竹グループ作品だけでなく、映画・演劇以外の幅広い業界の顧客からも高い評価を得ており、常に新たな映像・音声技術の導入と高品質なサービス提供を目指しています。同社は、最新の機材と経験豊富なエディター・ミキサー陣を擁し、高品質な作品づくりをサポートする強みを持っています。
純利益
4,402万円
総資産
8.4億円
ROE_単体
—% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROA_単体
5.25% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
-52.89% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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