代表者
代表取締役
堤寛夫
確認日: 2023年6月30日
事業概要
株式会社顧問名鑑は、2009年に国内で初めて経営顧問事業を開始したパイオニア企業であり、17年間にわたり事業を継続しています。同社の主要事業は、大手企業や上場企業の取締役・部長経験者を中心とした豊富な知見と人脈を持つ顧問を、経営課題を抱える中堅・ベンチャー企業にマッチングし、事業拡大を支援する『顧問名鑑』事業と、社外取締役候補者を紹介する『社外取締役名鑑』事業です。 同社は国内最大級の経営顧問マッチングサービスとして、43,000名以上の参画顧問と、7,000社以上の支援実績、累計38,393件の契約数を誇ります。支援テーマは多岐にわたり、経営顧問や社外取締役としての経営支援全般から、新規取引先の開拓、営業部門の生産性向上、既存取引先との取引拡大、新規提携先の開拓、人事領域(採用・評価・教育)の強化、資金調達、工場の生産改善・技術継承、調達・物流部門のコスト削減、システム構築・DX推進、デジタルマーケティングの強化、海外展開支援、事業承継・後継者育成支援、コーポレート・ガバナンス強化まで、企業のあらゆる経営課題に対応します。 同社の強みは、経験豊富な顧問陣が持つ実践的な知見と人脈を最大限に活用できる点にあります。法人顧客に対しては、専任のマネジメントチームが課題ヒアリングから顧問候補者の指名、面談設定、契約締結、プロジェクトのキックオフ、進捗確認、定期フォローまで一貫してサポートするビジネスモデルを確立しています。これにより、例えばヤマトホールディングスへの新規販路開拓で初年度8億8000万円の受注、大手上場企業15社との新規取引で合計約1億円の受注、若手営業マンの年間受注件数3.5倍増、年間6000万円のコスト削減、工場生産性改善による5000万円の赤字から黒字転換、年間1億3000万円分の増産、年間6300万円の物流費削減、EC売上高8500万円増、中途採用10名成功、約1億2000万円の資金調達といった具体的な成功事例を多数生み出しています。2020年には三菱UFJ銀行と業務提携し、さらなる支援活性化を図っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
17億円
総資産
123億円
KPI
紹介就職者数
4人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
21.21% · 2023年6月
1期分(2023/06〜2023/06)
ROA_単体
14.18% · 2023年6月
1期分(2023/06〜2023/06)
自己資本比率_単体
66.84% · 2023年6月
1期分(2023/06〜2023/06)
従業員数(被保険者)
204人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

