- 法人番号
- 9010801000057
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋浜町2丁目13番6号MUTOH浜町ビル4階
- 設立
- 従業員
- 99名
- 企業スコア
- 56.0 / 100.0
代表取締役
柴田篤男
確認日: 2026年4月15日
旭段ボール株式会社は、1940年の創業以来、「自然・人・信用」をビジョンに掲げ、段ボール製品の製造および販売を主軸に事業を展開しています。同社は、用途に応じた段ボール製品の企画提案から製造、印刷までを一貫して手掛け、顧客の多様なニーズに応えています。主要な事業内容としては、軽量かつ強靭でリサイクル率の高い段ボール紙器の製造があり、電機器具、機械器具、薬品・洗剤、加工食品、青果物、通販など幅広い業種の顧客に提供しています。 同社の強みは、単なる段ボール箱の製造に留まらず、顧客の製品や梱包内容に最適な材質、大きさ、色、形、印刷デザインを提案するオーダーメイド対応力にあります。特に、封かん時にステープルやテープが不要な環境に優しいノンステープル段ボール箱や、組み立てが容易で積み上げ時の安定性に優れる天面フラット折り込み式パッケージなど、機能性と環境配慮を両立した製品開発に注力しています。また、段ボール緩衝材やプラスチック系緩衝材の提供を通じて、緩衝性能の向上、包装作業性の改善、減容化による物流トータルコストダウンの提案も行っています。 品質面ではISO9001、環境面ではISO14001、そして持続可能な森林資源利用を証明するFSC®認証を厚木工場、岩槻工場、本社で取得しており、高品質かつ環境に配慮した製品提供体制を確立しています。同社はダイナパックグループの一員として、「人に、モノに、地球にやさしい企業」を目指し、製品の90%以上をリサイクル活用することで、循環型社会の実現に貢献しています。さらに、近隣自治体との災害時物資調達協定を通じて、自社製段ボールベッドや間仕切りを提供するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。顧客に対しては、明朗な見積もりやサンプル提供を通じて、安心して相談できる体制を整え、包装を通じて社会に貢献するというモットーを実践しています。
従業員数(被保険者)
99人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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