- 法人番号
- 3010001008848
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内2丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 33,708名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
橋本英二
確認日: 2026年4月18日
代表取締役副社長
今井正
確認日: 2025年6月24日
事業概要
日本製鉄株式会社は、日本最大手であり世界でもトップクラスの総合鉄鋼メーカーとして、製鉄事業を中核に、エンジニアリング、ケミカル・マテリアル、システムソリューションの4つの事業分野を展開しています。同社は「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」を目指し、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて社会の発展に貢献しています。製鉄事業では、自動車、建設、インフラ、エネルギー分野など多岐にわたる顧客に対し、高張力鋼板(ハイテン)や鋼管、薄板、厚板、ステンレス鋼、電磁鋼板などの最先端の鉄鋼製品を提供。特に、軽量化と衝突安全性を両立するハイテンは自動車の燃費向上に貢献し、社会のCO2排出量削減に寄与しています。また、環境負荷の低い鉄鋼製品として、製造プロセスにおけるCO2排出削減量を割り当てた「NSCarbolex®」ブランドを展開し、環境に配慮した鉄の選択を推進しています。 同社は、気候変動対策を経営の最重要課題と位置づけ、「カーボンニュートラルビジョン2050」を掲げ、水素還元製鉄技術や大型電炉での高級鋼製造、CCUS(CO2回収・利用・貯留)といった超革新的な技術開発に挑戦しています。さらに、鉄鋼製造時に発生する副産物である鉄鋼スラグを活用し、海の磯焼け現象を解消し藻場を再生する「海の森づくり」プロジェクトを通じて、ブルーカーボン生態系の育成にも貢献しています。デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略を強力に推進し、生産プロセスおよび業務プロセスの改革、意思決定の迅速化、課題解決力の強化を図ることで、鉄鋼業におけるデジタル先進企業を目指しています。グローバル展開も積極的に進め、世界15カ国以上に製造拠点を持ち、約100カ国に高品質な鉄鋼製品を輸出することで、世界のインフラ整備や経済成長を支えています。エンジニアリング事業ではプラント建設や巨大鋼構造物、ケミカル・マテリアル事業では芳香族化学合成や機能性材料技術、システムソリューション事業では製造業から金融・流通・公共まで幅広い顧客にITシステムを提供し、グループ全体で社会の多様なニーズに応えています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
8.7兆円
純利益
3,830億円
総資産
10.9兆円
KPI
自己資本比率_単体
39.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
7.76% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
3.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
160円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年間給与
905万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
2.9万人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性管理職比率
1.6% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
65.5% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
設備投資額
5,704億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
3.4万人 · 2025年12月
22期分(2024/03〜2025/12)
ROE_連結
6.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
53.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
2,528円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性役員数
3人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均勤続年数
18年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
3.1億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
株主総利回り
417.7% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
65.3% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
女性役員比率
20% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
発行済株式総数
10.7億株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
15倍 · 2025年3月
5期分(2019/03〜2025/03)
EPS
205円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
希薄化後EPS
196円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
男性役員数
12人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
配当性向
77.8% · 2025年3月
5期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
40歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
78.5% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男性育休取得率
80% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
