- 法人番号
- 4100001010199
- 所在地
- 長野県 上田市 富士山2412番地9
- 設立
- 従業員
- 169名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役社長
木村聡
確認日: 2016年3月31日
日本プラパレット株式会社は、プラスチックパレットの「開発・製造・販売」を主軸とする専門メーカーであり、1971年より国産初のプラスチックパレットを市場に投入して以来、パレットのプラスチック化を積極的に開拓・推進してきたパイオニアです。同社は、ビール・飲料メーカー等の食品業界、医薬・家電・精密機械等の製造業界、さらには運輸、倉庫、流通サービス業界など多岐にわたる顧客に対し、物流の合理化に貢献する豊富なラインアップのプラスチックパレットを提供しています。 同社の製品は、フラットタイプで業界最軽量を実現した「AZFD1111FEカラフル」のように色別管理で積み忘れリスクを防ぐものや、下面デッキボードがありながらネスティング可能な「EXA1111N」で省スペースと荷傷み防止を両立するもの、輸出梱包に最適な軽量パレット「EXA1111」など多種多様です。また、自動倉庫に対応する高強度パレット「ZD1111E-144H」も提供し、現代の物流ニーズに応えています。 技術的な強みとして、同社は「ガスアシスト成形」や「サンドイッチ・ガスアシスト(SG)製法」といった独自の成形技術を駆使し、寸法精度が高く、軽量かつ高強度なパレットを製造しています。さらに、CAE技術(構造解析)を活用することで、強度と軽量化を両立した製品開発を短期間で実現しています。環境保全への取り組みも重視しており、「Pallet to Pallet」という水平リサイクルシステムを推進し、使用済みパレットを回収・粉砕して再生原料として再利用しています。また、マテリアルリサイクルが困難だった架橋ポリエチレンを新たな熱可塑化技術「クロスプロシステム」によりパレット原料として活用するなど、資源循環型社会の実現に貢献しています。 同社は、上田工場と佐野工場という二つの生産拠点を持ち、自社ブランド「NPC PALLET」として全国に販売網を構築しています。製造開始から今日に至るまで、国内のプラスチックパレット総生産数量の約30%を占める実績を誇ります。加えて、パレット事業と並行して「航空機リース事業」も展開しており、多角的な事業展開を行っています。これらの事業を通じて、同社は物流の効率化と持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
純利益
5.2億円
総資産
97億円
ROE_単体
9.8% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
5.33% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
54.4% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
169人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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