株式会社先端技術共創機構

専門サービス経営コンサルティング法人向け(製造業・IT・ソフトウェア・医療・ヘルスケア)行政向け
法人番号
2010001218357
所在地
東京都 文京区 本郷6丁目25番14号宗文館ビル3階
設立
従業員
10名
決算月
9
企業スコア
72.0 / 100.0

代表者

代表

古澤利成

確認日: 2026年4月24日

事業概要

株式会社先端技術共創機構(ATAC)は、大学や研究機関が保有する優れた先端技術の研究成果を発掘し、その事業化を包括的に支援するディープテックインキュベーターです。同社は「ATAC Founder Model」を実践し、研究者と共同創業者として会社を設立し、事業化を推進します。起業を考えていない研究者の技術についても、ATACが当事者・実行者として事業化を進める点が特徴です。また、「ATAC 事業化ファクトリー」を通じて、設計、試験、技術開発など、技術領域ごとに異なる事業化に必要な機能を構築し、課題解決と効率化を図っています。主要な事業領域として、半導体(S-ATAC)、材料(M-ATAC)、創薬(D-ATAC)、AI・デジタル(A-ATAC)の4分野に注力しています。S-ATACでは、商用化に向けた再設計からデバイス評価、ファブ選定、事業開発まで一貫して半導体製品化を実行し、ロジック・リサーチのグループ会社化により半導体開発機能を拡充しました。M-ATACでは、新規材料や合成プロセス、インフォマティクスを含む幅広い材料技術をカバーし、用途探索から製造開発まで手掛けます。D-ATACでは、アカデミア発の創薬シーズやバイオロジーの知見を、研究初期段階から実用化視点を取り入れ、開発・事業化を支援。厚生労働省の「創薬エコシステム発展支援事業」の委託契約を締結し、日本の創薬エコシステム強化に貢献しています。A-ATACでは、AI・デジタル技術で社会変革を目指す若き起業家を支援しています。さらに、徹底的に標準化・共通化されたバックオフィス業務や、会計・税務、労務、法務などの各種専門家ネットワークと連携し、会社設立から運営までをワンストップで支援します。東京大学、理化学研究所、物質・材料研究機構、KDDI、日本政策投資銀行など、多数の大学・研究機関や企業との連携を通じて、日本の科学技術の競争力向上と豊かな社会の創出を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
先端技術事業化支援経営支援共同創業研究開発支援バックオフィス支援先端技術コンサルティングLSI設計材料開発創薬開発支援AI/IoTシステム開発インキュベーションセンター運営半導体LSIアナログ・ミックスドシグナル新規材料合成プロセスインフォマティクス創薬シーズバイオロジーAIデジタル技術IoT生成AI大規模言語モデル (LLM)SPE電解合成技術ファインバブルミリ波吸収材イプシロン酸化鉄ディープテックスタートアップ支援技術インキュベーション半導体創薬材料科学AI/デジタル大学・研究機関アカデミア研究者スタートアップ企業大企業厚生労働省日本東京

決算ハイライト

2024/09

純利益

-8,707万円

総資産

10億円

KPI

4種類

ROE_単体

-9.16% · 2024年9月

2期分2022/092024/09

ROA_単体

-8.5% · 2024年9月

2期分2022/092024/09

自己資本比率_単体

92.75% · 2024年9月

2期分2022/092024/09

従業員数(被保険者)

10 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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