ジャパンマリンユナイテッド株式会社

製造業機械・設備法人向け(物流・運輸・エネルギー・環境)行政向け
法人番号
8020001076641
所在地
神奈川県 横浜市西区 みなとみらい4丁目4番2号
従業員
5,024名
決算月
3
企業スコア
90.0 / 100.0

代表者

代表

廣瀬崇

確認日: 2026年4月19日

事業概要

ジャパン マリンユナイテッド株式会社は、100年以上の歴史を持つ4つの重工会社の造船部門の再編を経て2013年に設立された、日本を代表する総合造船会社です。同社は「船舶海洋分野の技術とものづくりで社会の発展に貢献する」という理念のもと、世界トップクラスの技術リソースと生産・研究設備を駆使し、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業は、商船事業、艦船事業、海洋・エンジニアリング事業、そしてライフサイクル事業の4つの柱から成り立っています。 商船事業では、原油・ガス運搬タンカー、生活物資運搬コンテナ船、国内物流を担うカーフェリーなど、多様な種類の商船の建造・修理を手がけています。特に、優れた燃費性能を持つ省エネ型船舶の建造能力が高く評価されており、日本シップヤード株式会社との合弁事業を通じて、世界トップクラスの技術力と造船設備を保有しています。艦船事業では、護衛艦、砕氷艦、掃海艦艇、巡視船など、高度な技術が要求される防衛省・海上保安庁向けの艦船建造・修理において、砕氷・掃海の分野で国内シェア100%を維持するオンリーワンの技術力を誇ります。国内最大の4事業所5拠点で、米軍艦船の修理も手がけるなど、その即応性と技術力は高く評価されています。 海洋・エンジニアリング事業では、造船で培ったノウハウを基盤に、海洋石油掘削リグ、石油生産プラットフォーム、浮体式石油・ガス生産・貯蔵・積出設備といった大型海洋構造物の設計・建造・改造に加え、近年は洋上風力発電設備やSEP船の建造にも注力し、エネルギーの新たな可能性に挑戦しています。ライフサイクル事業は、グループ会社の株式会社IMCと連携し、船舶の就航から解撤までの一生をトータルでサポート。沖修理、点検、アフターサービス、舶用機器・部品販売、船舶管理システム提供など、国内外の幅広いネットワークと重工系メーカー時代に培った油圧技術を活かし、船舶の安全運航と経済的な運用に貢献しています。 同社は、国際海事機関(IMO)が掲げる2050年GHG排出ネットゼロ目標達成に向け、新燃料船、液化CO2運搬船、自動運航船などの次世代技術開発にも積極的に取り組み、産官学連携によるオープンイノベーションを推進しています。ICTやIoT、AI、ロボット技術を活用したスマートファクトリー化や生産性向上にも力を入れ、「海事生産性革命(i-Shipping)」をリードし、日本の造船業界の発展と世界の海事業界のトップランナーを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
商船建造艦船建造海洋構造物設計・建造洋上風力発電設備建造SEP船建造船舶修理・改造船舶点検舶用機器・部品販売船舶情報管理システムエンジニアリングサービスメカトロニクス製品開発油圧機械アフターサービス省エネ型船舶技術新燃料船開発液化CO2運搬船開発自動運航船開発二重反転プロペラ (CRP)SPB®タンク技術ICT活用IoT活用AI活用ロボット溶接3D計測スマートファクトリー生産性向上技術造船業海洋エンジニアリング防衛産業海運業エネルギー産業船主用船者防衛省海上自衛隊海上保安庁官公庁米軍石油・ガス業界海運業界日本グローバル欧州アジア

決算ハイライト

2025/03

売上高

3,004億円

純利益

178億円

総資産

3,872億円

KPI

4種類

ROE_単体

20.3% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

4.6% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

22.65% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

5,024 · 2026年4月

23期分2024/032026/04

企業データ

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