リアルワールドデータ株式会社

閉鎖
IT・ソフトウェアSaaS法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)
法人番号
4130001055704
所在地
京都府 京都市下京区 油小路通木津屋橋下る北不動堂町480番地
設立
0
決算月
3
企業スコア
45.3 / 100.0

代表者

代表取締役

尾板靖子

確認日: 2022年3月31日

事業概要

リアルワールドデータ株式会社は、「データとテクノロジーの力で新たな仕組みを創り、医療を進化させる」ことをミッションに掲げ、医療に関わる全ての人が理想的なデータインフラにアクセスできる社会を目指す企業です。同社は、臨床試験、市販後調査(PMS)、および臨床研究に関するシステム開発、活用支援、ネットワーク構築支援、データ構築および活用支援を主要事業としています。100以上の医療機関の電子カルテデータをデータソースとする日本最大規模の医療情報データベースを構築し、これまで培ってきた院内の診療情報に対する深い知見と関連テクノロジーを強みとしています。 医療機関支援事業では、特にデジタル化が遅れている臨床研究や治験、製造販売後調査の領域において、電子カルテデータやレセプトデータを利活用することで業務の効率化とデータ品質向上に貢献しています。具体的なソリューションとして、臨床研究センター・治験管理室向けの治験業務支援システム「TidyMed®」を提供。これは電子カルテと連携し、電子ワークシート(eWorkSheet)機能やeSource EHR機能(電子カルテから病名、医薬品、検査値情報を連携)を搭載しており、医療従事者の入力負担軽減、転記ミス削減、リモートSDVの促進、治験品質向上を実現します。また、医師の入力負担が大きい製造販売後調査向けには、DPCデータやレセプトデータ、電子カルテデータ等のリアルワールドデータと医師による追加入力データをハイブリッドに利活用する「HYBPMS™」を提供し、入力項目を約8割削減することで医師の働き方改革に貢献しています。独自のアルゴリズムでレセプト病名の精度を向上させ、質の高いデータセットを提供できる点が強みです。 製薬企業向けの臨床開発・PMS支援事業では、HYBPMS®を活用し、効率的かつ高品質な製造販売後データベース調査を実現。既存の医療情報データベースに含まれないアウトカムや有害事象の情報も収集可能で、低コスト・低負担でのPMS実施を可能にします。さらに、eSource連携により電子カルテデータなどをEDCに自動転送し、転記やSDVを不要とすることでタイムリーで高品質なデータ作成を支援。Tailored RWEサービスでは、チャートレビューを通じて過去の実臨床データを収集し、希少疾患の外部対照や承認申請時の参考資料作成に貢献します。同社はJMDCグループに参画しており、米国Aetion社との業務提携を通じて、リアルワールドエビデンスの利活用をグローバルに加速しています。これらの取り組みにより、ドラッグラグ・ドラッグロスの解決や医療従事者の働き方改革に寄与し、医療の進化を推進しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
TidyMedHYBPMSeSourceeWorkSheetCTMS臨床試験支援製造販売後調査支援臨床研究支援医療情報データベースデータ利活用サービスリアルワールドエビデンスプラットフォーム電子カルテ連携システムリアルワールドデータ (RWD)リアルワールドエビデンス (RWE)電子カルテデータレセプトデータDPCデータAI機械学習電子ワークシートeSource EHREDC (Electronic Data Capture)DDC (Direct Data Capture)医療ITヘルスケア製薬データサイエンスリアルワールドデータ医療機関製薬企業アカデミア研究者日本

決算ハイライト

2022/03

純利益

-3.9億円

総資産

9.3億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

87.89% · 2022年3月

4期分2018/032022/03

ROE_単体

-47.79% · 2022年3月

4期分2018/032022/03

ROA_単体

-42% · 2022年3月

4期分2018/032022/03

従業員数(被保険者)

0 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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