代表取締役社長
山下真一
確認日: 2026年4月12日
山栄ホーム株式会社は、京都・長岡京を拠点に、耐震構法SE構法を標準採用した木造建築を手掛ける工務店です。同社は主に木造注文住宅の設計・施工、および非住宅木造建築ブランド「FULLWOOD」による木造クリニックや店舗・商業建築の設計・施工を展開しています。 木造注文住宅においては、「人で建てる」という理念のもと、お客様窓口、設計担当、工事部統括が密に連携し、顧客の要望を深くヒアリング。一棟ごとに異なる、世界に一つしかないオーダーメイドの住まいを提供しています。特に、経験豊富な役員が直接顧客と向き合い、「その場で提案、その場で決定」という迅速かつ信頼性の高い家づくりを実践している点が強みです。 「技術で建てる」面では、木造建築最高峰の耐震性能を誇る「耐震構法SE構法」を全棟に標準採用しています。これは高層ビルにも用いられるラーメン構造を木造で実現する技術であり、構造計算によって耐震等級3を保証します。これにより、壁や柱の少ない大空間や、ガレージハウス、平屋、狭小住宅など、設計の自由度が高い住まいを可能にしています。また、断熱性能にも注力し、アメリカ生まれの「セルロースファイバー」を断熱材として採用。断熱等級5、UA値0.46、Q値2.0といった高い性能値を社内目標とし、冬暖かく夏涼しい快適な住環境を提供するとともに、防火、防音、結露防止にも貢献しています。 デザイン面では、主力ブランド「洋風の邸宅」として、ダイナミックな玄関アーチ、シャンデリア、モールディング、レンガ、アイアンワークなど、細部にまでこだわった本格的なヨーロピアンハウスを提供し、顧客の憧れを具現化しています。その他、和風、狭小住宅、平屋風、スキップフロア、ガレージハウスなど、多様なスタイルの住宅を手掛けています。 非住宅分野では、木造医療クリニック建築ブランド「FULLWOOD」を展開。これまで鉄骨造やRC造が主流だったクリニックや医療施設を、SE構法を用いて木造で実現することで、耐震性、木のぬくもり、そして大幅なコストカットというメリットを提供しています。SDGsの推進により木材利用が推奨される中、スパン制限なし、最大階高6mの大空間を木造で実現する技術力は、店舗や商業施設向けの中・大規模建築において新たな選択肢となっています。経済性、可変性、耐震・耐火性に優れ、クリニック、診療所、オフィスビル、集合住宅など幅広い用途に対応しています。同社は「重量木骨の家プレミアムパートナーズ」の一員として、関西のSE構法建築業界をリードする実績を持ち、年間平均完工63棟の実績があります。施工エリアは京都府、大阪府北摂地域、奈良市に及び、顧客に対しては、家づくりの相談会やアフターサポートも充実させています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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