- 法人番号
- 8011101081441
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿6丁目5番1号
- 設立
- 従業員
- 649名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 64.7 / 100.0
代表取締役
永田玄
確認日: 2021年6月13日
株式会社ディーバは、連結会計システム「DivaSystem LCA」をはじめとするソフトウェア開発と、連結決算業務・単体決算業務などのアウトソーシング事業を通じて、情報開示を通じた企業の価値創造プロセスを総合的に支援しています。同社の主要製品である「DivaSystem LCA」は、国内シェアNo.1を誇る連結会計・連結決算システムであり、データ収集から連結処理、レポーティング、決算開示までの一連の業務をカバーし、大企業から中堅・中小企業、IPO準備企業までノンカスタマイズで導入可能です。クラウド版とオンプレミス版の両方を提供し、お客様の環境に合わせた柔軟な導入を可能にしています。 また、連結会計システムを補完する製品として、「DivaSystem Dx3-Advance」ではグループ子会社の仕訳明細・残高データを本社で可視化し、グループガバナンス強化と連結決算の早期化を支援します。「DivaSystem FBX」は、グループ予算管理や見通し管理に必要な非財務情報・予算管理データの収集とレポーティングをWebベースで効率化し、Excelベースの煩雑な業務を自動化します。さらに、取締役会領域のDXツールとして「TRINITY BOARD」を提供。これは、同社が約1,200社の上場企業の会計基盤を支えてきた知見とBPOサービスを組み合わせ、取締役会に関する情報をクラウドプラットフォームに集約することで、取締役会の高度化と運営効率化を実現します。「Diva Smart Audit」は、デジタル技術を活用し、財務報告作成から監査対応までのシームレスなデータ連携を提供します。 サービス面では、「決算業務アウトソーシング(DIVA Inside Sourcing)」により、連結決算を軸に開示書類作成や単体決算まで企業グループ全体の最適化を支援。加えて、「グローバル資金管理高度化支援サービス」では、マルチバンク×SaaSの財務基盤構築を通じて国内外拠点の資金情報をリアルタイムで可視化し、ガバナンス強化と財務業務の効率化を促進します。高度な会計領域に特化した「会計コンサルティングサービス」では、上場企業の経理・決算支援で培った実績と知見を活かし、「現状整理・構築・実運用」まで一貫したサポートを提供しています。同社の強みは、経験豊富なBPOサービスと業界シェアNo.1のソフトウェアを組み合わせた独自のビジネスモデルにあり、BPOで得た実践的な知見をソフトウェアのブラッシュアップに還元することで、常に変化する連結開示の「正解」をお客様に提供し、企業価値向上に貢献しています。顧客層は、連結決算やグループ経営管理を必要とする上場企業、大企業、中堅・中小企業、IPO準備企業、およびその経理部門、経営企画部門、取締役会事務局など多岐にわたります。
純利益
3.7億円
総資産
14億円
ROE_単体
62.59% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
ROA_単体
26.94% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
自己資本比率_単体
43.04% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
従業員数(被保険者)
649人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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