代表者
代表取締役
篠原松太郎
確認日: 2026年4月17日
事業概要
富士山エナジー株式会社は、「はぴでん」のブランド名で、地元富士宮市を中心に環境に配慮した電力小売事業を展開する新電力会社です。同社は、再生可能エネルギーの積極的な活用を推進しており、地元朝霧の牛ふんを利用したバイオマス発電、太陽光発電、富士山の自然の恵みである水を利用した小水力発電所からの電力を取り扱っています。これにより、エネルギーの地産地消を促進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。主要なサービスとして、一般家庭や中小企業向けの「低圧プラン」と、工場、病院、学校などの大規模施設向けの「高圧プラン」を提供しています。また、固定価格買取制度(FIT制度)の期間が満了した太陽光発電設備からの余剰電力の買取も行っており、お客様が発電したクリーンなエネルギーを地域で有効活用できる機会を提供しています。同社の強みは、収益の一部を富士宮市への寄付等を通じて地域に還元するビジネスモデルにあります。これにより、富士宮市の皆様との共生を図り、環境にやさしい街づくりと地域活性化に貢献しています。実際に、2025年4月からは富士宮市役所庁舎、市立病院、小中学校、図書館、給食センターなど、市内の58施設への電力供給を担っており、地域の公共インフラを支える重要な役割を果たしています。さらに、富士宮市地域見守りあんしん事業協力団体にも登録されており、日々の営業活動を通じて地域の「あんしん」に繋がる取り組みも行っています。提供エリアは主に富士宮市、富士市、および東京電力管内です。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
