- 法人番号
- 1011001109588
- 所在地
- 東京都 港区 新橋2丁目20番15号新橋駅前ビル1号館6階
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 64.5 / 100.0
代表取締役
坂本蓮
確認日: 2026年4月16日
Anyflow株式会社は、「APIを活用し、人の時間を創る」を理念に掲げ、非効率な業務を効率化するためのAPI連携プラットフォーム「Anyflow」シリーズの企画・開発・運営・販売を行っています。同社の主要プロダクトは二つあります。一つ目の「Anyflow Embed」は、SaaS事業者向けの組み込み型iPaaS(Integration Platform as a Service)であり、自社システムと他社システム間のAPI連携を最短1週間でユーザーに提供することを可能にします。特許取得済みの連携基盤とノーコードエディターを活用することで、API連携にかかる開発工数を大幅に短縮し、SaaS事業者は自社プロダクトの付加価値を向上させることができます。ユーザーはiPaaSの契約や複雑な設定をすることなく、自社システムの機能としてAPI連携ソリューションを利用でき、連携先のAPIアップデートへの追従やエラー対応もAnyflow Embedが担当するため、ランニングコストの削減にも貢献します。デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査では、IT・Web向けSaaS開発連携型ツールとしてシェアNo.1を獲得しています。二つ目の「Anyflow Automation」は、SaaS事業者向けのHeadless iPaaSで、エンタープライズ企業の基幹システムと自社SaaSのデータを素早く統合し、ビジネスの成長を加速させることを目的としています。APIが存在しないシステムに対してもCSVやDB接続などを用いて柔軟なデータ連携を実現し、国内外100以上の豊富な連携先コネクタを提供。大規模なエンタープライズ企業のデータを安全かつ効率的に処理できるスケーラブルなインフラと高いセキュリティ水準(ISO 27001取得、TLS/SSL接続、データベース暗号化、ペネトレーションテストなど)で、データ連携の課題を安く早く解決します。これらのサービスを通じて、同社はSaaS企業が直面するAPI連携の課題を解決し、顧客の売上貢献、開発・運用コスト削減、リリース時間短縮を実現しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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