- 法人番号
- 3290002020782
- 所在地
- 福岡県 福岡市早良区 百道浜3丁目8番33号
- 設立
- 企業スコア
- 41.0 / 100.0
代表取締役
赤間俊和
確認日: 2026年4月14日
株式会社ラムロックテクノロジーは、燃料を一切使用せず、磁力のみで発電タービンを回転させる革新的な回転技術「RAMROCK TURBINE ROTATION TECHNOLOGY [RT2]」(特許第6448169号)の研究開発およびライセンス事業を展開しています。同社のRT2技術は、外部からのエネルギー補充を必要とせず、永続的な回転を可能にすることで、発電の未来を根本から変える可能性を秘めています。この技術を応用することで、一般家庭用の発電機や電気自動車に搭載可能な発電機が実現し、電気代の劇的な削減や電気自動車の電池切れの心配をなくすことが期待されます。 従来の火力発電が抱える地球温暖化問題や石油枯渇のリスク、原子力発電の危険性、さらには太陽光・風力発電の不安定性といった課題に対し、RT2は安全かつクリーンで安定的な電力供給を可能にします。同社は、この画期的な技術を自動車メーカーや家電メーカーに提供することで、世界的な新車や家電製品の買い替え需要を創出し、各産業の飛躍に貢献することを目指しています。また、日本が発祥であるこの技術を世界に普及させることで、事実上の「エネルギー輸出」を実現し、世界の電力コスト削減と日本の豊かさ向上に寄与するというビジョンを持っています。 事業展開としては、小型で燃料不要な「一般家庭用」および「自動車用」のRT2発電機の実用化を進め、世界の年間電気料金市場400兆円の6~7%にあたる24兆円~28兆円のライセンス収入獲得を目標としています。現在、同社は「巡回型」モデルの試作や小型化・集積化に向けた共同開発企業や研究者、および世界の特許取得や実用化のための資金協力企業を広く募集しています。知的玩具としての「巡回型」販売も視野に入れ、技術への関心を高め、さらなる改良と実用化を加速させる戦略も持っています。同社の技術は、磁力の特性を最大限に活用し、従来のモーターが抱えていた課題を解決することで、持続可能な社会の実現に貢献します。
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