- 法人番号
- 2080001001211
- 所在地
- 静岡県 静岡市駿河区 国吉田6丁目5番14号
- 設立
- 従業員
- 71名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 84.9 / 100.0
代表者
代表
太田恭平
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社KYOWAエンジニアリング・ラボラトリーは、自動車関連部品の設計・開発を主軸としつつ、幅広い産業分野で革新的な技術を提供するエンジニアリング企業です。同社は、製品開発・設計・試作・製作、解析・シミュレーション、商品企画・デザイン、ソフトウェア設計・開発、システムテスト、電子機器設計・開発、そして医薬事業という多岐にわたるサービスを展開しています。特に自動車分野においては、車載用インテリア・エクステリア製品の設計・製作、樹脂・金属部品の製作に加え、自動車用部品(ランプ・ミラー・計器等)の設計においてISO9001認証を取得し、高い品質管理体制を確立しています。同社の強みは、筐体設計から電子基板設計・開発、マイコンソフト開発、スマートフォンアプリ開発、クラウド開発まで、ものづくりの一連の流れを社内で一貫して対応できる点にあります。これにより、顧客はワンストップで多様なニーズに応えるソリューションを得られます。 自社製品としては、車載用スマートフォン冷却装置や車載用Bluetooth連携システム、高精細なグラフィックシステム、マイコン製品評価用シミュレーターといった自動車関連の開発品に加え、真空成形・圧空成形向け意匠修正ソフトウェア「ModiSign」を提供し、製造業における試作・量産プロセスの効率化に貢献しています。また、IoT分野では、制御基板とスマートフォンアプリを連携させることで機器のIoT化を実現し、Bluetooth/Wi-Fiを用いたセンサー計測システムや、スマホ連動型テレメトリーシステム、クラウドアドバイザーといったソリューションを提供しています。 ソフトウェア開発においては、PC・スマートフォン・各種タブレット用のアプリケーション開発に強みを持ち、多機能ドライブレコーダーアプリ「マルチドライブレコーダ2」や、脳活動計測とドライブレコーダーを連動させる「NeU-DRIVE」など、ユニークな自社アプリを多数リリースしています。さらに、眼科向け電子カルテシステムやコンタクトレンズ販売管理システム「アイコンタクトマネージャー」、ISO27001運用自動化AIプラットフォーム「CyberLumia」など、医療・業務支援ソフトウェアの開発実績も豊富です。 同社は、3D CAD/CAM、CAE解析、3Dプリンター、マシニングセンタ、ワイヤー放電加工機といった最新の設備を保有し、C++、Java、Swiftなどの多様なプログラミング言語やORACLE、MySQLなどのデータベース技術を駆使する高い技術力を有しています。これらの技術力と一貫した開発体制により、顧客の課題解決に貢献し、持続可能な産業技術の発展を目指しています。主要取引先には矢崎グループ各社、小糸製作所、村上開明堂、トヨタエナジーソリューションズなど、大手企業が名を連ねており、その技術力と信頼性が評価されています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,679万円
総資産
6.6億円
KPI
ROE_単体
51.61% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
ROA_単体
7.05% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
自己資本比率_単体
13.66% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
従業員数(被保険者)
71人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

