- 法人番号
- 3120001125871
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 谷町3丁目4-6セントロイヤルクラブ谷町902号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
吉岡史仁
確認日: 2022年7月31日
ジャパンセントラルメディカル株式会社は、医療機器の輸出入、販売、買取、サービス、および生体情報モニタ、循環器検査機器、病院情報システム等の医療機器・ネットワークの販売保守を主要事業として展開しています。同社は、病院移転や閉院に伴い不要となるCTスキャナー、MRI、眼科機器、超音波診断装置、内視鏡、X線装置、X線関連機器、美容機器、産婦人科用機器、分析測定装置など、多岐にわたる中古医療機器を高価で買い取っています。長年培った強力な販売ネットワークと独自のノウハウを活かし、日本全国の医療機関、リース会社、メーカー、ディーラーを対象に、机上査定から訪問査定、経験豊富な専門技術者による撤去・引取までを一貫して提供しています。 同社の強みは、薬事法に加え独自のコンプライアンスを厳守し、買取から販売まで安心安全な取引を保証する点にあります。また、医薬品医療機器等法施行規則に基づく製造販売業者への通知義務も遵守しています。買取不可と判断された医療機器や病院設備品についても、廃棄物処理法に基づき感染性・非感染性に区分けし、適正な廃棄処理をトータルでサポートすることで、顧客の負担を軽減しています。 販売事業においては、アジア、北米、中東、ヨーロッパを主要取引国とし、国内外の医療現場へ医療機器を供給しています。特に、社会貢献活動の一環として、日本で役目を終えたまだ使用可能な医療機器を「CSR医療機器」と位置づけ、医療格差に苦しむ発展途上国へ無償提供または格安で販売しています。カンボジアへの超音波診断装置、インドへの眼科機器、モルドバへのMRIの提供実績は、同社が「世界中の人々が平等に医療を受けられる社会」の実現を目指す企業理念を具現化したものです。経済産業省が推進する3R政策(リデュース、リユース、リサイクル)にも積極的に取り組み、中古医療機器の再利用を通じて循環型社会の構築に貢献しています。
純利益
-1,262万円
総資産
5,313万円
ROE_単体
-656.42% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
ROA_単体
-23.76% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
自己資本比率_単体
3.62% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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