- 法人番号
- 7340001004265
- 所在地
- 鹿児島県 鹿児島市 東開町4-104
- 設立
- 従業員
- 424名
- 企業スコア
- 70.3 / 100.0
代表者
代表取締役
中村洋
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社南日本情報処理センターは、民間企業・団体、官公庁・公共団体、医療機関・介護事業所といった幅広い顧客層に対し、情報処理サービスとシステムソリューションを総合的に提供しています。同社は、データセンターを中核としたITサポートを全顧客向けに展開し、業務運用、インテグレーション・コンサルティング、運用・監視・保守、回線接続・アプリケーション、事業継続(BCP)・バックアップ、セキュリティ、ハウジング・コロケーション、仮想サーバー・ファイアウォールといった多岐にわたるサービスを提供しています。また、働き方改革ソリューションとしてLINE WORKSやテレビ会議システムを導入支援し、ドローン、ロボット、AIといった先端技術の活用も推進しています。 民間企業・団体向けには、産業ソリューション本部が全国各地の顧客の課題解決を支援。長年の実績を持つ食肉畜産関連システム、柔軟なカスタマイズが可能な販売業サポートシステム、財務会計や養殖管理・漁協向けの基幹システムを開発・提供しています。さらに、セキュリティソフト、グループウェア、イベント来場者管理システムなどの新システム開発や、提携企業のパッケージ製品導入も行い、システム開発から導入、研修までトータルサポートを提供しています。 官公庁・公共団体向けには、地方自治体や各種公共団体、地域住民に貢献するコンピュータサービスを提供。国民健康保険団体連合会向けの未受診者情報システムや、行政経営を支援する退職手当システムなどを手掛けています。 特に医療機関・介護事業所向けには、医療・介護分野の現場を強力にサポートし、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する多様なソリューションを提供しています。主要製品として、介護事業所運営に必要な請求・記録・経営資料作成をワンパッケージで提供し、LIFE・タブレット/スマホ・医療介護連携・ケアプランデータ連携に対応する「介護トータルシステム『寿』」があり、AIによる文章作成機能も搭載し、介護現場の人手不足解消に貢献しています。病院向けには、全国の病院で培われた技術が凝縮された医事システム「MegaOakIBARSIII/LT」、外来患者の導線を適切に管理し待ち時間軽減や業務改善を支援する「外来患者導線システム『Abeille-アベイユ-』」、病院職員の気づきをサポートする「ToDo助-とどすけ-」、医療安全管理者の業務を支援するインシデントレポートシステム「e-Riskn」、病院向けクラウド型DWH「CLISTA!MiCloud」、人材育成・働き方改革を支援するタレントマネジメントシステム「ヒトコラボ」などを提供。医療機関での顔認証システム導入支援も行い、患者様の離院防止対策にも貢献しています。同社は、これらの製品・サービスの提供に加え、医療介護経営に関する無料ウェビナーを定期的に開催し、業界の最新動向や課題解決策の情報提供を通じて、医療・介護現場の経営改善とDX推進に深く貢献するビジネスモデルを展開しています。システム開発から導入、研修まで一貫したトータルサポート体制と、幅広い分野の技術を持つ社員による積極的な新サービス開発が同社の強みです。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
424人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

