一般社団法人日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・小売・EC)個人向け行政向け
法人番号
4010705002666
所在地
東京都 品川区 西五反田8丁目1番14号
設立
企業スコア
31.6 / 100.0

代表者

代表

中嶋敬一郎

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)は、日本の自動車用品・部品アフターマーケットの健全な振興と発展を目的とする業界団体です。同法人は、アフターパーツ振興団体であるASEA、JAWAが2004年に統合し、さらに2022年にはスポーツマフラー団体JASMAが合流して発足しました。その活動目的は、自動車用品・部品アフターマーケットに係る事業を行う企業が結束し、関係諸法令を遵守した上で、ユーザーへ安全で安心できる良質な商品を継続的に供給すること、そして品質及び保証の確保に関する調査研究を促進し、業界の更なる発展に寄与することにあります。 NAPACは、自動車カスタマイズパーツの総合的な業界団体として、その健全な発展に寄与するため多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、アルミホイールの「JAWA基準」、スポーツマフラーの「JASMA基準」、その他のアフターパーツの「ASEA基準」といった独自の品質認定基準を制定・運用し、製品の安全性と信頼性を確保しています。また、これらの基準に適合した製品の普及促進を図るとともに、不正改造の排除運動にも積極的に取り組んでいます。カーカスタマイズ文化の伝播にも力を入れ、「東京オートサロン」や「大阪オートメッセ」といった業界の祭典への協賛・出展、会員企業による新製品・市場情報の公開、さらには「オートパーツの日」の制定や走行会の開催を通じて、若者から年配者まで幅広いカーカスタマイズファンへの啓発活動を行っています。 同法人は、関係省庁や関連団体との情報・意見交換を活発に行い、アフターマーケット向け用品・部品業界の声を一つにまとめ、行政に反映できる団体運営を目指しています。会員企業に対しては、「NAPACカンファレンス」のような全体講習会や「NAPAC Member's Catalog」の発行を通じて、組織の活性化と会員サービスの向上に努めています。さらに、スーパー耐久レース、全日本ラリー選手権、インタープロトシリーズといったモータースポーツ競技への応援や冠スポンサー活動を通じて、自動車文化全体の振興にも貢献しています。これらの活動を通じて、NAPACは日本の自動車アフターマーケットにおいて、安全・安心な製品流通と市場の活性化を推進する中核的な役割を担っています。

キーワード

サービス
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