- 法人番号
- 3020001076010
- 所在地
- 東京都 目黒区 上目黒1丁目21番12号
- 設立
- 従業員
- 173名
- 企業スコア
- 64.0 / 100.0
代表
山本幸治
確認日: 2026年4月17日
東光食品株式会社は、1971年8月に東急グループの米穀とう精・販売会社として設立され、「おいしくて安全なお米を、より高いサービスでお客様に迅速にお届けする」ことをモットーに事業を展開してきました。2012年3月1日には米飯の製造販売を行う旧東光食品株式会社と合併し、総合食品製造会社として事業を拡大。同社は、米穀のとう精および卸売業、米飯の製造・販売を主要な事業としています。 米穀事業においては、一般精米、無洗米、脱酸素剤入り包装商品、特別栽培米、玄米、業務用ブレンド米など多岐にわたるお米を提供しています。特に無洗米は「ネオ・テイスティ・ホワイト・プロセス(NTWP)」という特殊技術を用いて、うま味層を残しつつ微粉ヌカを衛生的に除去しており、食味・食感の良さ、栄養価の保持、保存性の高さ、そして環境負荷の低減という強みを持っています。 米飯事業では、業務用白飯のほか、ミニおにぎりセット、魚沼産こしひかりおにぎり(鮭・いくら)、塩おにぎり、ひじきおにぎり、赤飯おにぎり、手巻おにぎり(紀州南高梅、紅鮭)といった多様なおにぎり製品を製造・販売しています。さらに、寿司・いなり製品として、業務用酢飯、和風太巻、細巻(かんぴょう、納豆)、助六、鯖押寿司、だしが決めてのいなり寿司、ヒレカツ太巻なども手掛けています。おこわやミニ丼(かしわ飯セット、鮭ハラス重)も商品ラインナップに含め、幅広いニーズに対応しています。 同社は「安全・安心・高品質・良食味」の製品づくりを追求し、精米HACCP、ISO22000、いばらきHACCPといった国際的な食品安全マネジメントシステム認証を取得しています。精米センターでは原料受入から包装工程までを追跡可能な工場内トレーサビリティシステムを運用し、石抜機、精米機、マジックソーター、金属検出機などの最新設備を導入することで、徹底した品質管理と異物混入防止に努めています。主要得意先には株式会社東急ストア、株式会社東急ホテルズ、全農パールライス株式会社などがあり、東急ストア・プレッセ各店、東急百貨店吉祥寺店、大丸京都店などの店舗で商品が取り扱われています。これらの取り組みにより、同社は高品質で安全な「食」を顧客に提供し続けています。
従業員数(被保険者)
173人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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