一般社団法人日本国際広報戦略機構

広告・マーケティングPR・広報法人向け行政向け個人向け
法人番号
7140005023439
所在地
東京都 千代田区 霞が関3丁目7番1号
設立
従業員
1名
決算月
12
企業スコア
48.6 / 100.0

代表者

代表理事

松田康利

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人日本国際広報戦略機構は、2017年に設立され、日本の文化・風習・伝統・技術などを国内外に普及・発展させ、国際的な広報・広聴活動を通じて地域活性化、国際交流の推進、日本文化の振興に寄与することを目的としています。同法人は、日本の物語を国際的な聴衆に伝え、深い理解と文化交流を促進するため、海外メディアへの情報提供や取材支援を主要な活動の一つとしています。具体的には、「JAPAN INDEX」というオンラインの外国人記者クラブを運営し、世界のメディアと日本の情報やコンテンツをマッチングさせ、海外PR・国際広報サービスを提供しています。これにより、地方自治体や民間企業が海外へ効果的に情報を発信できるよう支援し、日本の多様な魅力を世界に紹介しています。 また、同法人は日本文化の発展・保存に関わる重要な取り組みを支援し、地域活性化プログラムにも注力しています。「RUNNER'S INFO」では、観光庁から移管されたプロジェクトとして、日本の道を新たな観光資源として認定し、その物語を共有することで、ウォーキング、ジョギング、サイクリングの魅力を発信しています。「JAPAN ORIGIN」では、日本の地形が生み出した独自の文化や「日本のやり方」を編纂し、SDGsの推進と結びつけて世界に提案する事業を展開。広島の温井ダム再生プロジェクトのような地域振興にも関与しています。 さらに、子供向けの特別プログラムにも力を入れており、相撲や能、ボルダリングといった文化・スポーツ体験ワークショップを国内外で開催し、次世代への日本文化の継承と国際交流を促進しています。山本能楽堂との提携による能の普及活動や、日本酒文化の紹介、アート・考古学分野での助成活動など、多岐にわたる分野で日本の価値ある文化の発掘、継承、発展を支援し、国内外への発信を通じて日本の魅力を高める活動を展開しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
海外メディア支援国際広報サービス文化体験プログラム企画・運営地域ブランディング支援情報提供・コンサルティング観光資源開発伝統文化継承支援スポーツイベント企画アート・考古学助成オンラインプラットフォーム情報システム国際広報文化交流地域活性化観光メディア海外メディア地方自治体企業子供一般市民観光客日本海外欧州

決算ハイライト

2024/12

純利益

605万円

総資産

1,408万円

KPI

4種類

ROA_単体

42.94% · 2024年12月

2期分2022/122024/12

自己資本比率_単体

0% · 2024年12月

2期分2022/122024/12

ROE_単体

% · 2024年12月

2期分2022/122024/12

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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