- 法人番号
- 8120001077613
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 南船場4丁目11番18号
- 設立
- 従業員
- 54名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 80.7 / 100.0
代表
武田一郎
確認日: 2026年4月17日
日本珈琲貿易株式会社は、1953年の創業以来、「世界のおいしい珈琲と食品でみんなに笑顔をー」をテーマに、珈琲豆と食品の輸入・販売を通じて食のネットワークを広げてきた専門商社です。同社の事業は大きく「珈琲部」と「食品部」の二部門で構成されています。珈琲部では、創業の原点である珈琲豆の取り扱いを担い、世界20カ国以上の産地から厳選された生豆を輸入し、お客様との架け橋となることを使命としています。過去にはドイツのプロバット社製コーヒー焙煎器具やニブラ、ガヨマウンテン、バリアラビカ神山といった高品質な生豆、さらにはNOVOコーヒーローストマスターの輸入販売も手掛けてきました。 一方、食品部では、食卓に彩りと楽しさをお届けするため、日本中、世界中のおいしい食品を開拓し、多岐にわたる製品を輸入・販売しています。具体的な取り扱いブランド・製品としては、米国ホーメル社のランチョンミート「SPAM」、デーツチョコレート菓子「RONDA」、万能乾燥調味料「VEGETA」、ラトビア産オイルサーディン「RIGAGOLD」、有機メープルシロップ「NOKOMIS」などがあります。また、同社オリジナルブランド「R.GROCERY」では香味生姜やアサイーフルーツスプレッド、各種ピクルス、ホワイトアスパラガスなどを展開。さらに、世界的に有名な「TABASCO®」ブランドの各種ペパーソース、ピーナッツバター「SKIPPY」、トルコ産スムージーやジュース「Dimes」、コロンビア産ショートニング「freshpress」、イタリア産パスタやトマト製品、豆類、ソースなどを揃える「Fiamma」、スペイン産ナッツやオリーブ「salysol」、そして自社ブランド「NCC」の缶詰フルーツ、ドイツ産ゼラチン「EWALD」、フランス産インスタントチコリ「LEROUX」など、幅広いジャンルの食品を提供しています。同社は長年の経験とグローバルな調達ネットワークを強みとし、高品質で多様な食の選択肢を日本の市場に提供し続けています。
純利益
6,651万円
総資産
60億円
ROE_単体
3.88% · 2018年10月
1期分(2018/10〜2018/10)
ROA_単体
1.11% · 2018年10月
1期分(2018/10〜2018/10)
自己資本比率_単体
28.45% · 2018年10月
1期分(2018/10〜2018/10)
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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