代表取締役社長
矢吹尚秀
確認日: 2026年4月24日
株式会社エクスプローラは、エレクトロニクス技術を核に、ソフトウェアとハードウェアの両面から製品企画から量産までを一貫して請け負う総合的な開発・製造企業です。同社の主要事業は、APLソフト、ドライバソフト、ファームウェア等のソフトウェア設計、および通信・画像・音声処理等のデジタル回路設計、アナログ回路設計、高速インターフェース回路設計、FPGA設計、DSP設計、システム基盤設計を含むハードウェア設計・製造です。また、ODM/EMS(開発設計受託)サービスを提供し、顧客ブランド製品の開発から生産までを支援しています。自社製品としては、H.265/HEVC準拠の4K映像対応エンコーダ/デコーダシステム、H.264準拠のHigh Profile対応エンコーダ/デコーダシステム、4K 12G-SDI小型マルチチャネルテスト信号発生器などのコーデック製品やSDI検査製品を開発・製造・販売しています。 同社は、CPU、DSP、FPGA論理設計を中心とした高度な技術力を持ち、特に医療機器、放送機器、産業機器、通信機器、宇宙・防衛といった高い安全性と信頼性が求められる広範囲な分野で多くの実績を築いています。最新技術への積極的な取り組みも強みで、H.265/HEVCや次世代伝送プロトコルSRT(Secure Reliable Transport)に関する国内有数の知見を保有し、日本初のSRT対応コーデックシステムを製造・販売するほか、コンサルティングや開発サポートも行います。また、AIヒト検出システム、GearBoxソリューション、高速3次元画像再構成装置、Ethernet IP開発などの先進技術も提供しています。 製品企画段階からのサポート、小ロットでの量産対応、部材の製造中止(EOL)に伴う設計変更への迅速な対応、独自の品質管理部門による徹底した品質保持、そして綿密なヒアリングに基づく課題解決力とスケジュール管理体制が顧客から選ばれる理由です。函館本社を拠点に、関東、札幌、大阪、宇都宮、函館ODMセンターを展開し、国内ネットワークを活用した部材調達・管理体制も確立しています。これにより、顧客は最小限の手間・時間・コストで最大限の品質を実現できるビジネスモデルを提供しています。
従業員数(被保険者)
58人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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