ビズネット株式会社

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(製造業・エネルギー・環境・教育・研修・建設・土木・金融・保険・物流・運輸・専門サービス・医療・ヘルスケア)
法人番号
6010001127876
所在地
東京都 千代田区 五番町12番地3
設立
従業員
47名
決算月
12
企業スコア
91.5 / 100.0

代表者

代表取締役

渡里直樹

確認日: 2025年12月31日

事業概要

ビズネット株式会社は、企業の間接材調達・購買業務の最適化を支援する購買管理プラットフォームを提供する企業です。同社は2000年に文具事務用品の購買管理プラットフォームとして創業して以来、事業領域を拡大し、現在では電設・建設現場の工具、医療機関の器具、鉄道の線路工事部品など、あらゆる間接材のカタログ購買をワンストップで提供しています。その取り扱い商品数は1億1,000万アイテムを突破し、オフィス用品、PC用品、MRO(消耗品・部品)、安全用品、理科学研究品、試薬、医療用品、書籍など多岐にわたります。30以上の専門サプライヤーと連携することで、顧客企業の多様なニーズに応える業界トップクラスのラインナップを実現しています。 同社の主要サービスである「購買管理プラットフォーム」は、電話やFAX、紙の帳票、手作業による見積・発注・支払い業務といったアナログなプロセスをデジタル化し、業務効率化とコスト削減を強力に推進します。さらに、「購買・請求E2Eデジタル化」サービスでは、購買管理プラットフォームを顧客企業の既存業務システム(購買・会計システム等)と連携させ、請求データの集約や費目の仕分け自動化を通じて、購買から支払いまでの業務プロセスを一気通貫で最適化します。これにより、間接材購買に潜む分断発注、見えないコスト、統制不在といった課題を解決し、全社的な購買ガバナンスの強化に貢献します。 ビズネットのサービスは、14,000社以上の大企業・中堅企業に採用されており、製造業、電気・ガス業、教育機関、建設業、保険業、運輸業、サービス業、卸売・小売業、医療・福祉など、幅広い業界のDX推進を支援しています。特に、BOXILの「購買管理システム」部門で業種別1位、デジタル化の窓口の「バックオフィスDX」部門でベストアワード(最優秀賞)を受賞するなど、その実績は高く評価されています。同社は、サプライチェーン全体のデジタル化を推進するECプラットフォーマーとして、顧客企業だけでなくサプライヤー側の業務効率向上も支援し、日本の産業構造変革と社会全体のDX推進に貢献することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
購買管理プラットフォーム間接材調達・購買業務最適化購買・請求E2Eデジタル化カタログ購買ユーザーカタログ機能マーケットカタログBizm@nage3PPLサービススマートフォン注文サイト購買実績データ連携サービスデジタル化DXシステム連携E2Eデジタル化クラウドEDI情報サービスITソリューション購買管理ECプラットフォーム大企業中堅企業製造業電気・ガス業教育機関建設業保険業運輸業サービス業医療・福祉日本全国

決算ハイライト

2025/12

純利益

3.1億円

総資産

56億円

KPI

4種類

ROE_単体

59.13% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROA_単体

5.56% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

自己資本比率_単体

9.41% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

従業員数(被保険者)

47 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからビズネット株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて